ガリガリになってしまったので筋トレを再開した

あごながおじさんは身長183センチでガタイがよかった。いわゆるモテるための要素は揃っていたのである。

 

しかし、

 

あごが出ていたので、思うような結果を残せなかった。つまり首から下はかっこよくてもモテないということを証明したのだ。

今日はそんな話をするんじゃなかった。あごながおじさんが激やせをしてしまったので筋トレを再開したという話だ。

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筋トレはやっぱり最高だった

あごながおじさんは筋トレが大好きである。アメリカに住んでいたときに元トランポリンジュニアチャンピオンのイケメンアメリカ人にトレーニングを教わり、徹底的にカラダを追い込んでいた。

 

その結果、とんでもないカラダを手にいれたのだ。

 

しかし、あごながおじさんもとうとう社会人になり、筋トレとは疎遠になってしまった時期があった。その結果、83キロあった体重はみるみるうちに減り、筋トレをやめて1年経たないうちに75キロにまで落ちてしまった。

 

このままでは首から下までもがイケメンではなくなってしまう。

 

そして筋トレ再開を決意したのである。

まずは筋トレをする第一歩としてジムに入会した。なぜかわからないけど、ホットヨガにも参加できるプランにした。実際に参加してみると女性しかいない中ただひとり大男がとんでもない量の汗を流しながらホットヨガをやることになってしまった。

ヨガの話はまた別の機会にするとして肝心の筋トレだ。

カラダを大きくしたいならどうすればいいか。

 

そう、BIG3をやりまくればいいのだ

 

BIG3とは筋トレ界では、「ベンチプレス(胸)」「スクワット(下半身)」「デッドリフト(背中)」のことである。なぜこれらのトレーニングがいいのか。それは筋肉量が多い部位を鍛えてくれるからだ。下手に腕や腹筋を鍛えるより、筋肉量が多い部位を鍛えることがカラダをでかくするには一番効率がいい。

社会人になって筋トレで感じたこと

学生時代とは筋トレの質はかわらない。そのかわり、

 

ものすごく疲れる

 

学生時代は筋トレをして昼寝をすれば回復した。しかし、社会人となった今睡眠時間を十分に確保することができない。筋トレってこんなに疲れるものだとは知らなかった。というより、睡眠っていうのがいかに重要なのかわかった。

仕方ないのでプロテインなどのサプリメントを摂取し、できるだけ疲れを溜めないよう心がけるしかない。ちなみに今日の昼飯はローソンのサラダチキンだ。タンパク質、最高!

 

あごながおじさんはまだまだ強くなれる。

 

ちなみにあごながおじさんの先祖であるゴリラの筋肉量はハンパない。ご先祖様に近づくために頑張ろうと決心したあごながおじさんであった。

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