こんにちは、あごながおじさんです。

 

「遂に、とみ田に行ってきました。」

 

と言ってからもう7年くらい経つだろうか?あごながおじさんが自信を持っておすすめする中華蕎麦「とみ田」に再訪しました。

中華蕎麦「とみ田」

感謝の言葉

2016年の大つけ麺博におきまして、本当に沢山のお客様にご来場頂きまして誠にありがとうございました。

前回2015年度は僕の怠慢により最優秀賞に輝くことが出来ませんでした。

先日もお話させて頂きましたが今年は気持ちも入れ変え、初心に戻りこの大会に挑みました。

本当に毎日食べに来てくれましたお客様、

1日に何度も食べに来てくれましたお客様、

本当に沢山のお客様の応援、ご支持により、

2016年度の最優秀賞に返り咲く事が出来ました。

美味しさ満足度111.2%、大つけ麺博の過去最高得点でした。

本当にありがとうございました。

平成28年11月1日  中華蕎麦とみ田 富田 治

まず最初に大つけ麺博過去最高得点での最優秀賞獲得おめでとうございます!!

 

とみ田のつけ麺は日本一うまい!

 

あごながおじさんは自信を持って中華蕎麦「とみ田」をオススメします。昨年とみ田がしばらく休業になった時期があって、店を閉めようかと考えていた時期もあったそうです。本当に戻ってきてくれて、そして日本一に返り咲いてくれてよかった!

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久しぶりとみ田に行くと昔あった行列がなくなっていた。

 

すいてるじゃん、ラッキー

 

と思い食券を買うと店員さんに、「今11時ですが、13時50分になったら戻ってきてください」と言われた。

 

結局めちゃくちゃ待つやん

 

しかしながら我々にとってはメリットのほうが大きい。以前は何時間も店舗脇で並ばなければならなかったのだけれども、食券を買ったら時間が来るまで自由行動してくださいというシステムに替わったからである。

並んで待つより、松戸駅周辺でカフェや買い物をしながら時間を潰しつつ時間を待ったほうがいいに決まっている。その分店員さんの仕事は増えてしまうけれども、さすが「とみ田」である。

とみ田のつけ麺

とみ田
とみ田のつけ麺を一目見ただけで麺もスープもかなり拘って作られた一品だとわかる。自家製のストレート麺はものすごくどっしりとしていて、もっちりとした弾力がある。艶、硬さや密度感、どれをとってもパーフェクトな麺だ。口に入れると小麦の良い香りを感じることができる。そんな拘り抜かれて作られた麺に合うのが、超濃厚魚介豚骨のつけ汁である。魚介豚骨つけ汁のあのドロっとした感じがたまらない。ドロっとしてるのにしつこすぎず、まろやかな味わいだ。そして、具材として使われている魚粉やネギ、柚子がほど良いアクセントになる。麺の上に乗っているレアチャーシューは圧巻だ。昔はレアチャーシューは使っていなかったと記憶しているが、「ほん田」の本田さんとの開発でレアチャーシューに行き着いたそうだ。日本一のつけ麺屋であるとみ田でさえ進化を追求していく姿が伺える。

 

あごながおじさんはとみ田のスープ割りをいつも飲み干している。逆に残すと注意されるので、あまり飲めない人は「少なめ」でと頼むようにしよう。苦労して作った一杯のラーメンを残されるのは非常に悲しいはずである。

 

日本一に返り咲いた「とみ田」、日本一おいしいラーメン・つけ麺を是非食べてみてください。最近は、本店以外にも次々に店舗が立っていますが、やはり本店の味には敵わない。店長の富田さんが作る麺や汁、盛り付けまですべてが絶妙なのである。是非本店に行ってみよう!

 

あごログ評価:5.0(殿堂入り)