男のヨガは恥ずかしくない!男もヨガでライフスタイルを華麗にチェンジ!

きょうの記事は、「男でヨガに行くの、なんかちょっと恥ずかしいな…」と思ってる男性のために書きました。

身長183センチ、男のゴツゴツした要素を凝縮したような僕ですが、今回ヨガスクールに行って見た結果、確信しました。

「ヨガは最高のソリューションである」。

はじめに言っておきますが、男が行っても全然気まずくなんかないですよ。恥ずかしいのは最初だけです。他の女性の生徒さんたちも全く気にしていません。むしろ優しいですよ。

 

東京を代表する、学芸大前のヨガスクール、「リラヨガ・インスティテュート」

今回あごながおじさんが取材したのは、東京・学芸大学駅前にある、東京の代表的なヨガスクールである「リラヨガ・インスティテュート」です。

女性ばかり20人ぐらいが集まる中、男はほぼ自分だけ。

(公式ホームページの画像。まさに上の画像のようなシチュエーションです)

見学に来た瞬間、「やっぱりオレは場違いかな」って感じがしましたが、慣れてくるとまわりが女性ばかりというのは、男性にとってはなかなか喜ばしいシチュエーションかもしれませんね。

 

ここで、講師の先生が登場。ちょっと意外だったんですが、先生は男性でした。

上の写真に写っている、真ん中の男性が講師の乳井先生です。

ヨガのほかに、ブラジリアン柔術の大会で優勝した実績もあるというだけあって、かなりムキムキの、なんというか、“実戦的なカラダ”をしておられます。

なんでも乳井先生は日本のヨガ業界の第一人者的な人物なんだとか。ヨガ関連の著書や、監修してる本も多数あるようです。早稲田の哲学科を卒業した後、「人生の意味」を求めてヨガの本場インドに渡り、数年間の修行を積んだ末、このヨガスクールを創設したんだとか。インドでヨガを通して学んだのは、単なるヨガのポージングなどだけではなく、「ヨガを通して生きる目的が見つかった」そうですよ。

(インドでは、ヨガは単なる体操や健康法ではなく、哲学の一環として行われてるのです。)

「ヨガは単なるダイエットや体づくりだけでなく、人生の悩みを解決して、良い人生にすることが最終目標」。なんだかすごいですね…。

ヨガとライフスタイル。寝る前の食事はOKorNG?

“人生の悩みを解決するのが目的”というだけあって、ヨガのこと以外にも、栄養学のこととか、どうやったら快眠できるかとか、ライフスタイル全般を改善する方法について詳しく教えてくれました。

たとえば、世間的には「夜寝る前に食事するのは太るから良くない」って言われるじゃないですか?

でも、僕なんかもそうなんですけど、寝る前になんかちょっと食べ物をつまんだ方がスッと眠れる感じがしませんか?

これについて、ヨガの観点からいうとどうなんだろう、っていうのが気になって、先生に質問したみたんですよ。その結果、ヨガの第一人者である乳井先生は以下のような見解でした。

「寝る前に空腹だと、頭が冴えて眠れなくなってしまいます。これは本能的な、自然な反応です」

「空腹の状態が続くと死んでしまうから、人体は空腹が続くと興奮して活動的になるように出来てるんですよ」「だから、寝る前に空腹で目が冴えてたら、ちょっと何かをつまむのは全然悪いことじゃないんです」「そうやってお腹を満たしてリラックスさせるからこそ、安心して眠ることができるんです」

どうですか、すごく納得できる話じゃないですか?

世の中的には、食後眠くなるのは「胃に血液が集まるから」だとか「血糖値が上がるから」とかいろいろ言われていますけど、脳とか自律神経の点から見ても、お腹が満たされると安心して眠れるというのは、とても納得できる話だなと思いました。

乳井先生の話を聞くと、ヨガのポーズとかの練習だけではなく、人間の本能とか自律神経の秘密について知ることができて、ライフスタイル自体の悩みを解決していけそうで面白いですし、単なる健康法にとどまらない、とても奥深い世界だなあと思いました。

 

で、そもそもなんでヨガで体力を養う必要があるかというと、これも先生が教えてくれたんですが、「人間、体調が悪い状態で、幸福感を感じたりすることは不可能だからだ」と。いやあ、なるほどなー、そのとおりだな、と思いましたよ。やっぱり、意味もなくポージングの練習なんかやってるわけじゃないんですよ。(ただし、乳井先生いわく、「そういう本来の意味が分かっていないヨガトレーナーが巷に溢れてる」とのことです)

 

このあごながおじさん自身、もともと、ヨガ自体に特別強い関心があったわけではなくて、「女の人がいっぱいいて楽しそうだなー」みたいなイメージしかなかったんですが、そんな僕みたいな男でも(男性は大体そうなんじゃないかと思いますけど)、ライフスタイルや人生全般の悩みを解決するためのヒントが見つかるとなると、男の僕もヨガを学んでみたいな、と思いました。

 

 

・・・と、ここまでライフスタイルの話がメインになりましたが、もちろんヨガスクールと聞いてあなたも思い浮かべたであろう、体操(?)みたいなこともやりましたよ。

体操と言っても、実際にやったのはいわゆる「ポージング」のような本格的なものではなくて、ほんの初歩的な柔軟体操のようなものです。が、「初歩的」といっても、ヨガを体験した僕は驚かされることがたくさんありました。

というのも、ほら、よくテレビとかで「一瞬で体を柔らかくする」みたいなのあるじゃないですか?で、テレビで見てても「ほんとかよ?」って感じなんですけど、まさにあれを実演したわけです。で、本当に体が柔らかくなるんですよね。一瞬で。もともと前屈で床に手がつかないぐらい体が硬かった人が、ちょっとしたヨガのエクササイズをすると、一瞬で体が柔らかくなるんですよ。あれも、魔法でもインチキでもなくて、解剖学的な根拠がちゃんとあるみたいなんですね。それで、ヨガを学んで人体の仕組みについて知識を深めて行くことで、たまにテレビでやってるような「これホントかいな?」っていうようなことが(自分の体で)ドンドンできるようになっていくみたいなんですね。どうですか?とっても面白いと思いませんか?

 

最後に:男としてヨガを体験した結論。

ここまで、ヨガをするとライフスタイルが向上するとか、人生の悩みが解決するとか、生きる目的が見つかるとか、いろいろと深いことを書いてきましたが、最後に言いたいことはひとつ。

「ヨガスクールへ行くと妙齢の女性がたくさんいてとっても楽しいぞ!地上の楽園だから、絶対いけ!男こそ行け!」

というのは冗談ですが、ヨガが男性にもオススメだというのはガチです。
仕事とか、人間関係とかがどうしようもなくうまくいかずに悩んでるあなたも、ヨガに行ったら人生の悩みが解決して、「生きる希望」が見つかるかもしれません!

 

ちなみに、個人的には、「ただヨガを習う」のではなく、「ヨガ・インストラクター資格の取得を目指しながらヨガを学ぶ」のがオススメです。たとえインストラクターになるつもりがなくても、「習う側」より「教える側」として知識のつけるほうが得です。

リラヨガ・インステテュートのインストラクター養成プログラムでは、医学的、解剖学的な知識も含めて学びます。なので、「ただなんとなくポージングだけ覚えて満足する」のと違って、より根本的にライフスタイルを改革することができるのです。

もちろん、資格取得後、実際にヨガ・インストラクターとして活動するのもよいでしょう。世の中の女性たちの「ヨガを習いたい」というニーズはとても多いので、「意外と手堅いキャリア」とも言えるでしょう。

というわけで、一度ヨガ・インストラクター養成プログラムの体験に申し込んでみるのを強くオススメします。

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