NHKの英語教育番組でAAAの宇野ちゃんが出てた回を発見!〜25歳頃の宇野ちゃんがフレッシュ〜

NHKの英語教育番組「リトル・チャロ2 英語に恋する物語」でAAAの宇野ちゃんが出演していた回を発見!

宇野ちゃん出てたの知らなかったー。
8年前の放送ということで、まだまだあどけなさが残る宇野ちゃんです。

Best thing of all〜なんといっても最高なのは〜

この宇野ちゃんとシェリーさんが共演した回で特集されていたフレーズが「The best thing of all〜なんといっても最高なのは〜」です。
直訳すると「〜すべてのものの中でも一番良いのは〜」という感じになるかと思います。
これだとちょっと固いカンジなので、やっぱり「〜なんといっても最高なのは〜」という約がナチュラルかなと思います。
ここで宇野ちゃんが「The best thing of all,…」について語っている、動画の1分45秒のところをあらためて見てみましょう。

シェリーさんから「このフレーズ聞いたことありますか?」と話を振られたのに対して宇野ちゃんは「とにかく“一番良いことをって言いたい”っていうのはわかるんですけどね〜」とコメントしていますね。
まさに、「The best thing of all,…」を使うのは、相手に対してなにかオススメのものを売り込む時に「なんといってもここが最高なんだよー!」とアピールしたい時に使うフレーズです。

また「The best thing of all,…」の言い換え、というか省略形で「Best of all,…」という言い方もあります。
実際の会話の中ではこちらの表現のほうが多いかもしれません。

「Best of all, a whale jumped right in front of me!」という表現は、「なんといっても最高だったのは(Best of all〜)、まさに目の前で(right in front of me)、クジラが飛び跳ねたことだよ!」という意味となります。このように、最高だった思い出を表現するシチュエーションでも役立つフレーズです。

Worst of all〜なんといっても最悪だったのは〜

これとは逆に、「Worst of all,…」という表現の仕方も使えます。
「いやあ、あれは最悪だったなあ,…」という経験を表現したい時に、文頭で「Worst of all,」と前置きしたうえで自分の中の最悪だった経験を話すと、会話の幅が広まるでしょう。

動画の中だと、「Words of all, the bag you lent me got (broken)…(何より最悪だったのは、あなたに貸してもらってたバッグが壊れちゃった…)」という表現が出てきます。
すごくよく使われるフレーズなので覚えておくと便利ですよ!(シェリーさんの受け売り)

あごながおじさんにとってBest thing of allだったのは、まだ初々しさが残る宇野ちゃんを拝めたことですね^^

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