メキシコ旅行が最高に楽しい理由-グアナファト編

僕はメキシコが大好きです。今日はメキシコ旅行が楽しくて仕方ない理由を、僕の旅行記に載せてお伝えしたいと思います。

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メキシコに行った経緯

僕は大学生のときにアメリカのシアトルに1年間留学していました。留学中の話は別の機会にするとして、帰国間際に、

 

このまま日本に帰るのはなんだか勿体ないのではないか?

 

と思うようになりました。ちょうどその頃に、シアトルでラテンサークルの人たちと海に出かけ、メキシコ人の優しさや陽気さに触れ、少しずつ「メキシコ」という国に興味を持つようになりました。

 

 

日本人の大半がメキシコは治安の悪いところだと思っているし、僕自身も不安はありました。しかし、留学時代に仲良くしてくれたメキシコ人たちと会話を重ねていくうちに、「もしかしたら、メキシコってめちゃくちゃいい人がたくさんいて、めちゃくちゃいいところなのかもしれない。いや、絶対そうだ!」と今まであった、メキシコは危ない場所であるという固定観念が徐々に薄れていくようになりました。

 

「メキシコに行きたい!」と思っていたところ、友人のTakeshiが、

 

Takeshi
おれメキシコで働いてるから、遊びにきなよ。

 

と誘ってくれたことから、メキシコに行くことを決意しました。ちなみにTakeshiは、メキシコで通訳をやっており、多くの日系企業から引っ張りダコである人材のようです。ちなみにTakeshiとはシアトルで出会い、学内のバスケの大会に一緒に出場し、優勝したときのチームメイトでもあります。

 

メキシコシティ空港に着いた!言葉が全く通じない!

僕はシアトルからメキシコシティ空港に飛びました。目的地は、グアナファトという街。そこにTakeshiがいるはずでした。メキシコシティ空港からはバスでグアナファトに向かうはずでしたが、バスターミナルにいくにはどうやらタクシーを利用しなければならないようです。タクシーに乗り、バスターミナルに着くとバス会社が十数社ありました。

 

Takeshi、こんなこと教えてくれなかったじゃないか・・・

 

どのバスに乗ればいいのかわからず、「グアナファト」という言葉をいく人来る人に連呼していると、優しそうな顔をした女性が、グアナファト行きのバスがあるバス会社のところを案内してくれました。「Gracias(ありがとう)」と初めてスペイン語を喋り、これはイケるかもしれないと思っていたところ、バス会社の女性従業員が猛烈に話しかけてきました。

 

今思うと、「名前は?」や「バスのどの席に座りたい?」と基本的なことを聞かれていたとわかりますが、当時は何も考えることができず、「YES!!JAPONES!!」と必死に日本人アピールをしていました。バスの女性従業員が6名ほど集まってきて、なんとかみんなの力を借りてチケットを購入することができました。

 

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グアナファトに着いた!でもTakeshiがいない

グアナファトに着いたものの、Takeshiの姿は見つからず、このままではヤバイのではないと思っていたところ、突然、

 

「TAKURO!!!」

 

と僕の名前を叫ぶ声が聞こえました。名前を呼んできたのは、見知らぬメキシコ人で、どうやらTakeshiの友人でした。

 

Luis
おれはLuis, Takeshiの友人だ。Takeshiは仕事で、来週にならないと会えない。

 

と言うので、いよいよTakeshiに騙されたのを確信しました。

 

Luis
心配するな。Takeshiの代わりにおれや友達がお前を観光に連れてってやるからよ!

 

こうして、僕とメキシコ人たちの生活が始まりました。

 

初日にしてテンションがMAXになったメキシコ旅行

「メキシコのマフィアみたいな男たちと旅行しなければならないのか・・・」と少し落ち込み気味でした。Luisの車に乗ってグアナファトのバス停から家に向かいました。メキシコ人特有の荒い運転に何度もヒヤヒヤしましたが、無事家にたどり着くことができました。

 

家の中から女性の声がした瞬間、僕のテンションはいきなりMAXになりました。男って単純で申し訳ないですが、本当にメキシコに来てよかったと思いました。

 

ここで出会ったのが、AlmaとDianaという当時29歳の女性で、メキシコ滞在期間の半分は彼女らと一緒に過ごし、もう半分はLuisに毎晩のように学生街に連れて行ってもらい、テキーラパーティーに参加させてもらいました。後者は、ただお酒を飲んでいただけなので、AlmaとDianaと出かけたときの話を中心に写真をお見せしたいと思います。

 

 

グアナファト観光

グアナファトは建築物がとても美しい街で、丘の上からみる街の景色は絶景です。

 


山にも登りました。

 

 

 

 

山の頂上なのになぜ牛が歩いていたのを覚えています。他にもパーティに行ったり、

 

 

ミイラ博物館に行ったり、

 

 

夜景を見に行ったり、

 


そろそろTakeshiが恋しくなって、

 

 

Takeshiを呼んでみると、

 

 

ひょいっとやってきました。Takeshiとは2〜3日しか一緒にいることができなかったのですが、多くの友達を紹介してくれたおかげで全く問題なく、メキシコでの滞在を楽しむことができました。

 

 

何よりもこの2人のおかげで、本当に毎日楽しく過ごすことができました。別れがつらすぎて、号泣しながらバスに乗って空港に向かったことを覚えています。

 

僕がメキシコが好きな理由

ここまでメキシコでの滞在中の写真をお見せしてきましたが、僕がメキシコが好きな理由は主に3つあります。

 

1、人が良い、そしてモテる

メキシコ人は基本的に陽気な人がほとんどです。少なくとも僕が行った先にいる人たちは、ほぼ来るもの拒まずでWELCOME状態でした。僕はメキシコにきて「人の優しさ」というものを学んだ気がします。日本にももちろん親切な人はたくさんいます。でも、たまにどこかうわべだけなんじゃないかなと思ってしまうときがあります。日本人は知り合いにはものすごく親切だけど、知らない人にものすごく冷たい人がほとんどです。僕は、完全ノープランでメキシコにきたものの、住む場所や食事、パーティーに困る日は1日もありませんでした。もちろん、Takeshiのおかげもあるけれど、それ以上に僕を受け入れてくれたメキシコ人たちの存在が大きいと思います。また会いたいと心から思うアミーゴに何人も出会うことができました。

そしてなんと言ってもめちゃくちゃモテます!(笑)

メキシコでひとたびパーティー会場に現れれば、「結婚してもいいよ、でもスペイン語学んでね」とか「Kiss me」とか平気で言われます。男として気分が悪くなるわけがありません。メキシコ人はラテン系のボンキュッボンというイメージがあるかもしれませんが、意外にスラッっとした人も多い印象でした。とにかく綺麗でかわいい人が多かったです。

 

2、ご飯が美味しい

タコスをはじめ、ご飯がとにかく美味しいです。タコスやトルタぐらいしか名前を覚えられなかったのですが、メキシコ料理は、何を食べてもとにかく美味しかったです。メキシコ料理以外にも、物凄く美味しいステーキが400Gとか800Gとか平気で出てきます。

 

mexico
 

3、空が青い

とにかく空が青いです。スコールはあるものの、年間通して天気がいいです。気温は高めですが、カラッとしているので、日本の夏のようなジメジメ感はなく、非常に快適です

 

mexico
 

最後に

海外旅行に行っても、観光地を回るだけで、なかなか現地の生活に溶け込むのって難しいと思います。僕も今回ひょんなことからTakeshiにメキシコ人の友人を紹介してもらい、彼らと一緒に3週間ほど一緒にいさせてもらいました。

 

彼らの優しさに触れ、ご飯を提供してもらい、そして街の案内までしてくれてとても幸せでした。

 

それでコミュニケーションはどうとっていたのかと言うと、AlmaとLuisは英語を話すことができたので、その2人とは英語で会話をし、他の人とはその2人に通訳してもらいながら会話をしました。英語ができるだけでも本当に行動範囲は広がると思うし、より多くの人と出会えるようになります。これから英語学習を本気でやろうと思っている方は是非当サイトの英語の勉強法を参考に頑張ってみてください。

 

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