FXやるなら海外情報にアクセスできないと不利になる

あごながおじさんは英語教育の達人であると同時に、投資家でもある。
金融機関の知り合いも多いし、表にあがってこない情報もひそかに手に入れている立場だ。

特に、FXのことはかなりの時間をかけて研究してきた。
高倍率のレバレッジをかけることができて、うまく予想があたった時は、入金したお金の何十倍(海外FXなら何百倍)もの利益を得られるのが魅力。

そんなFX投資だが、「これだけは身につけておかないと、カモにされるだけだぞ」という習慣があるぞ。
それが「海外の情報源から情報収集する習慣」なんだ。

投資で利益を出そうとするなら海外の情報源は必須


なにも「外人とペラペラ会話できるだけの英語力」が必要だなんて言ってるわけじゃない。
ただ、英語圏のサイトに載っている情報をググって、そこに書いてあることの意味を理解できる英語力があれば十分だ。

「なぜ海外の情報源を読む必要があるんだ?日本語でググっても情報はたくさん出てくるじゃないか」なんて思ったかい?

だがな。
俺自身も日本人として残念に思うが、日本で流れてる情報はアメリカやイギリスをはじめとした英語圏の情報と比べると、「ショボい」と言わざるをえない…。
(英語ができる俺だからこそ、はっきりと痛感する)

けっして「日本人は海外と比べてバカばっかりだ」なんて、海外かぶれしたことを言いたいわけじゃない。
ただ、情報の「数」と「質」に関しては、日本は海外と比べて圧倒的に劣ってるのは事実だ。

というのも、英語圏に暮らしている人たちの人口は17.5億人
と、日本語話者の人口の15倍もの人数がいるんだ。

・・・ということは単純計算すると、投資家の数もだいたい15倍、投資に関する情報を発信している人も15倍近くいる、と考えていいかもしれない。

そしてそして。
本当に重要なことはここからだ。

競技人口が増えると、“天才が出現する確率”がアップする。


情報にせよ何にせよ、「人数が多いと、集団の質がブラッシュアップされて、天才が生まれる確率が増える」という現象が起こるんだ。
(あなたが小中高で部活やスポーツをやっていたなら、実感できるはずだ。)

例えば「100人の集団の中なら、その中でだいたい“一流のプレイヤー”が1人存在する(1%が一流)」とするなら、「1,000人の集団の中なら、“一流のプレイヤー”が20〜30人存在する(2%〜3%が一流)」という現象が起こる。

つまり「集団の数が10倍になれば、天才が混じっている数も10倍になる」ではなく、「天才が混じっている数は20〜30倍になる」のだ。
母数が増えると、天才の割合も増えるのだ。

「もともと優秀な人同士で切磋琢磨して、さらに互いを高め合う結果、優秀層がより優秀になる」という現象が起きるわけだ。
(実際、サッカーでも野球でも、やっぱり競技人口が多い国は圧倒的に強いよな?)
(例えば日本は「野球大国」と言われるぐらい野球人口が多いけど、体が大きい欧米の国が相手でも、野球の試合に限って言えばアメリカ以外のヨーロッパの国にはだいたい圧勝するよな?ここにも“競技人口が増えると質が高まる”法則がはっきりと働いているわけだ。)

海外のサイトには“お宝級の情報”が無料でゴロゴロ転がっている


話を投資の話に戻すと・・・
日本の15倍もの人口がいる英語圏というのは、“投資の天才は15倍以上”いるし、“投資の天才が発信している情報も15倍以上ある”ことになる。

実際、海外の情報に触れてみるとわかるけど、

海外のサイトには、日本語ならどれだけ一生懸命検索しても出てこないような貴重な情報がゴロゴロ転がっている…。

別に、有料情報に課金する必要なんてない。
ただ、海外の情報に触れる習慣を身につけるだけで、他の日本人投資家が触れられないような良質な情報にアクセスできるようになる。

正直、よくある「投資セミナー」みたいなのに金を払って参加するより、英語で情報収集できようになるほうがよっぽど有益だ。

それこそ、セミナー講師ですら知らないような情報に簡単にアクセスするのは簡単だ。

英語が苦手でも、カンタンに海外の情報を読めるようになる方法
なにも、「FX投資で儲けたいなら、今から中学の英語を勉強しなおせ」なんてことは言わない。

それは時間がかかりすぎるし、今では「無料で使えて、ビックリするほど正確な日本語に訳せるサイト」というのが存在するからだ。

それがこの「DeepL翻訳」というサービスだ(ドイツのケルンに本拠地を置いてるらしい)。
「世界一高精度な翻訳ツール」という触れ込みの通り、機械が訳したとは思えないぐらいナチュラルで読みやすい文章に訳してくれる。

まるで人間が訳した文章みたいに、意訳された文章にしてくれるんだ。
(実は、プロの翻訳家として仕事している人の中にも、まずはこの翻訳ソフトで翻訳して、機械が出してくれた文章を後から微調整している人もいるぐらいだ。)

使い方もカンタン。
トップページの画面で、画面左側の「翻訳するにはテキストを入力してください」の枠の中に、訳したい英文をコピペしてきて入れるだけで、自動的に翻訳が始まるんだ。

このツールを駆使すれば、投資関連の情報はもちろん、あなたが興味のある分野で海外の情報にアクセスするのはとても簡単になるんだ。

ちなみに、FX関連の海外サイトで一番オススメなのは「Forexfactory」だ。
世界中の投資家たちが、投資手法についての情報やマーケット動向の予測について投稿している情報を無料で見れる、ままさに「世界最大級のFX情報サイト」なんだ。

すべての情報に無料でアクセスできるにもかかわらず、そこらへんの情報商材の何百万倍もの情報が詰まっているんだが、いかんせん英語のサイトということもあって、日本では全くと言っていいほど知られていない…。

初心者向けのカテゴリからプロ向けのカテゴリもあるので、あなたのレベルに合わせて参考にして欲しい。
今回紹介したツールを駆使して海外のノウハウを仕入れれば、たとえあなたが今は初心者でも、ゆくゆくは日本のほとんどの投資家を出し抜くことができるはずだ。
ぜひ参考にしてほしい。

ところで、海外のFX情報を情報源にするのと同じぐらい重要なのが、「海外のFX会社を利用すること」だ。

ふつう、「海外の会社なんて怖い、日本国内のもののほうが安心できるでしょ?」と思ってしまいがちだが、FXなどの投資分野に限っては、なぜか日本の業者のほうが危険で、海外の業者のほうが安全性が高いんだ。
事実、「FXで失敗して借金を抱えてしまう」というのはほとんど日本国内に限って話で、海外ではFXで借金を背負う人はほとんどいない

まるで、「一見厳しそうに見える外資系企業のほうが職場がホワイトで、逆に一見穏やかそうな日本企業のほうがパワハラが多くてブラックなノリが多い」のにも似ている気がするな。

なぜ日本国内の会社のほうが危険なのか、次回の記事で紹介するぞ。
楽しみに待っていてくれ。

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