ディクテーションの効果とやり方を解説!オススメの教材17選!

ディクテーション

英語学習をしていると、ディクテーションというトレーニング方法に出会います。

しかし、実際にやろうと思っても具体的なやり方や、どのような教材を使ってディクテーションを進めていけばいいのかわからないものですよね。

ディクテーションはリスニング力向上をはじめとした高い効果を期待することができます。ただ、やり方が間違っていると効果がほとんど得られないなんてことにもなりかねません。

これからディクテーションを始めようと思っている人や、始めてみたけどやり方が正しいのかわからないのであれば本文を読んでからディクテーションを行うようにしましょう。

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ディクテーションとは?英語学習に効果的な理由

ディクテーション

ディクテーションとは、CD音声等で読み上げられた英語を一語一語書き取っていくトレーニング方法です。

ディクテーションは、リスニング力はじめとした英語力の向上に役立ちます。

英語を聞き続けるのには非常に高い集中力が必要です。リスニングの勉強をしようとして英語を聞き続けていても、何を言っているのかほとんど理解できず、眠くなってきてしまったという経験は英語学習者であれば誰でもあると思います。

残念ながらその状態で英語を聞き流し続けても、リスニング力は改善されません。

集中力を保ちながら、リスニングの勉強ができるのが「ディクテーション」です。

ディクテーションは聞こえた音を一語ずつ書き留めていく作業なので、集中して音声を聞かないときちんと聞き取れずうまくいきません。

高い集中力を保つことができるという点で、ディクテーションは英語学習に効果的なのです。

ディクテーションで得られる3つの効果

ディクテーションをやることで得られる効果は、以下の通りです。

  • 自分の弱点(聞こえない音)を明確にできる
  • 単語と熟語の勉強になる
  • 英語音声に慣れることで英語力が向上する

自分の聞こえない音(弱点)を明確にできる

ディクテーションを行う最大のメリットは、自分が聞き取れない音を発見できることです。

英語には”[ ʃ ] sh”や”[ θ ] th”といった日本語にはない発音が存在したり、英語の単語と単語がある一定の法則で結びつくと音声変化が起こり、全く別の発音に変わってしまうこともあります。

英文を読むことはできるのに、聞くとなると全く理解できなくなる人も多いと思います。

例えば、”Can I get a bottle of water?”と言う文があります。

文字で見ると簡単ですが、実際に発音すると「キャナイゲッラボローブウォーラー?」というような感じになります。

“Can”と”I”が結びついて「キャナイ」となったり、”get”と”a”で「ゲッラ」、”bottle”は「ボロー」、 “water”は「ウォーラー」のような発音になります。

英語のリスニングの勉強として、ただ惰性で100回聞き流しても、聞き取れない音が聞こえるようになることはありません。

日本語にはない英語の発音を聞き取れるようにするには、自分で正しい発音を言えるようになることが大切です。

なぜなら、脳は耳から入った音を言語として認識するかどうかを、過去に自分の口や舌、喉などで音にしたことがあるかどうかを記憶しており、その記憶を元に判別しているからです。

つまり、言えない音は何度聞いても聞き取れないのです。

ディクテーションをやることにより、自分の聞き取れない音を明確にすることができ、その後のリピーティングやシャドーイングといった発音を練習するトレーニングに生かすことができます。

単語や熟語の勉強になる

発音以外にも英語が聞こえない原因を特定することができます。英語が聞き取れない原因はおおよそ下記の通りに分類できます。

  • 正しい発音を知らなかった
  • 音声変化のルールがわからなかった
  • 単語を知らなかった
  • 熟語を知らなかった
  • 文法的な理解があいまいだったために聞き取れなかった

知らない単語や熟語は大抵の場合、ディクテーションでは書き取れません。

単語帳や熟語帳で学ぶのではなく、ディクテーショントレーニングの中で知らない語彙を1つずつインプットしていったほうが効率良く勉強できます。

また、教わったことのある英文法も多々出てくると思います。

ディクテーションで出てきたもので文法的にあいまいだったものを文法書で復習することができます。

英語音声に慣れることで英語力が向上する

ディクテーションをやると英語に対する想像力や推測力を高まり、結果としてリスニング力以外の英語力も向上します。

なぜかと言うと、実はディクテーションで聞こえた音を書き取るだけだと、正解にたどり着くのは難しいからです。

例えば、先ほどの”Can I get a bottle of water?”で言うと、「キャナイゲッラボローブウォーラー?」と発音します。

英語は文の中で大事ではない冠詞や前置詞などは弱く読まれるかほとんど読まれないこともあります。

全ての単語がはっきり発音されるわけではないので、はっきり聞こえなかった部分は、文脈をヒントに推測したり、自分の持っている単語や文法の知識使ったり、発音のルールから推測したりする必要があります。

「今聞こえてきた音はもしかしてこの単語かな?」と辞書を使って解答を探してみたり、「主語が三単現だから、動詞にはsがつくはずだよな」と正しい英文法を意識する癖もつきます。その結果、語彙力や文法力もぐんぐん向上して生きます。

このようにディクテーションは様々なスキルを伸ばすことができるトレーニング方法なのです。

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ディクテーションのやり方

ディクテーションをする際に必要なものは、英語を読み上げてくれるCD音声とスクリプト、ノート、ペンです。

また、スマホ英語学習アプリのスタディサプリENGLISHであれば、スマホ一台でディクテーションができます。

ディクテーションのやり方は次の通りです。

ディクテーションの進め方

  1. 短い音声を最大10回程度繰り返し聞き、読み上げられた文章を書き留める
  2. スクリプトで答えを確認する
  3. 聞き取れなかった箇所の発音・音声変化を確認し、発音の仕方がわからない場合は参考書等でチェックする
  4. 聞き取れなかった発音・音声変化を中心にリピーティングシャドーイングを行う
  5. CD音声を完全にコピーできるまで繰り返し声に出す

10回程度聞いても聞き取れない音は、それ以上やっても聞き取れないことがほとんどですので次のステップに移るようにしてください。

ディクテーションをして終わりと言うわけではなく、次のトレーニングが大切なのです。

音声の書き取りをして聞き取れなかった箇所を確認するだけでは意味がありません。

重要なことは、聞き取れなかった箇所を自分の口で言えるようになるまでリピーティングやシャドーイングで繰り返し練習することです。

言えない音=聞き取れないという認識をしっかりと持って完全にコピーできるまで何度も練習を行うようにしてください。

ディクテーションで発見した聞き取れない音の原因別の対処法

単語・熟語が聞き取れなかった場合

単語や熟語が聞き取れなかった場合、

  • 単語や熟語は知っていたけど発音が原因で聞き取ることができなかった
  • 単語・熟語を知らなかったから聞き取れなかった

どちらが原因なのかを明確にしてください。

単語や熟語は知っていたけど発音が原因で聞き取ることができなかった

発音が原因の場合、発音の教材を使って発音記号を確認したり、その音をリピーティングやシャドーイングで繰り返し練習するようにして自分の口から正しい発音ができるようになるまで繰り返し練習してください。

単語・熟語を知らなかったから聞き取れなかった

ディクテーションで音声が聞き取れない原因が知らない単語・熟語だった場合は、その単語や熟語を1つずつ覚えていくようにしましょう。

単語帳などでやるものよりも実践的な文の中で覚えることができるので定着させやすいです。

なお、わからない単語・熟語が1つの文に何個も出てきてしまう場合は、その教材があなたのレベルにあっていない可能性があります。もう少し優しい教材を選ぶようにしましょう。

音声変化によって聞き取れなかった場合

英語は一定のルールによって、単語と単語が結びついたり、単語そのものの発音が変わってしまうことがあります。

ディクテーションで聞き取れなかった音の原因が音声変化にある場合は、リピーティングやシャドーイングを繰り返し行うようにしましょう。

最初はうまく言えませんが、慣れてくるとスムーズに口から出てくるようになります。

文法的な知識があいまいで聞こえなかった場合

英文法の知識があいまいだった場合、英文法の参考書をとり、聞き取れなかった該当箇所を復習しましょう。

あまりにも文法の知識がない場合は、ディクテーションをやる前に薄い文法の参考書を見ておくようにしてください。

ディクテーションの教材の選び方

ディクテーションの教材を選ぶ際に大切なことは以下の3つです。

  1. 自分のレベルに合った教材を選ぶこと
  2. スクリプトのあるもの

ディクテーションをする際には、英文の難易度や発話スピードの速さなど、自分のレベルに合った教材の選定が必要です。

また、当然のことですが答え合わせをするためのスクリプトが必要です。

ディクテーションでオススメの教材

ディクテーションができる素材はたくさんありますが、オススメのディクテーション教材を紹介します。

超初心者向け・入門レベルのディクテーション教材

ゼロからスタート英語を聞きとるトレーニングBOOK

ディクテーションの基礎基本を毎日少しずつ進めていく書き込みタイプのディクテーション入門書です。

章前のディクテーションの取り組み方に関する解説がかなり丁寧に書かれていますので、ディクテーションの経験の有無い関わらず、一読する価値があります。

本書の構成は4つに分かれています。

  • 基本音声ドリル
  • 日常会話を聞き取ろう
  • 長文リスニングに挑戦
  • リスニング&ディクテーション修了試験

簡単なものから始まり、後半に進むに連れて文章量が多くなってきます。

一回分の量が10分程度で終わるので、手軽に取り組める初心者にオススメの一冊となっています。

究極の英語ディクテーション Vol. 1

基礎的・日常的な単語や、中学レベルの英文法を使った初級レベルの教材です。

構成は3つに分かれています。

  • 発音編
  • 文法編
  • 実践編

発音編では主に音声変化に焦点を当てたディクテーションをします。

また、文法編では解説が詳しく書かれているので英文法の勉強にもなります。

いずれのパートもまず最初にCDを聞いて英文を書き取り、次のページで各パートの要点を解説しています。

ディクテーションの基礎から徐々に実践形式に移っていくので、初心者にオススメの一冊です。

初心者向けのディクテーション教材

聞いて書きとる英語リスニング300問

本書は基本編とエクササイズ編の2つに分かれています。

基本編では流暢な英語を聞き取るための5つのパターンが解説されており、ディクテーションをしながら理解していくことができます。

エクササイズ編では初級編150問と中級編100問、上級編50問と数多くの英語のディクテーションに挑戦することができるようになっています。

基礎編でじっくりと学んだ後に、エクササイズで合計300問の問題を解くことによって少しずつ力をつけていくことができる教材です。

また、問題用紙が専用のサイトからダウンロードできるようになっており、繰り返しトレーニングできるようになっています。

日本人は英語のここが聞き取れない

1000時間ヒアリングマラソンで連載中の学習コーナーである「ディクテーション・コンテスト」で得られたデータをもとに作られた一冊です。

著者が過去数年分の投稿を分析した結果、

  • 間違いやすい箇所が集中する
  • 間違い方にある程度共通性がみられる

ことを発見しました。

本書では、それぞれの分析結果をもとに日本人が間違いやすい音声素材を選び、原因がわかるように解説してくれています。

全部で15ユニットあり、1ユニットにつき8ページずつの構成となっています。

ユニットの前半4ページでディクテーションに取り組み、後半4ページで復習を兼ねた練習問題に取り組むことができます。

ディクトレ

ディクトレ

ディクトレは、英語リスニング無料学習館さんが提供している英語学習アプリです。

ディクテーション練習に特化したアプリで短い英会話が350問と、TOEIC形式100問とディクテーションには十分な量があります。

ただ、入力した英文の正否を自動判別する機能がないのに加え、過去の成績を保存する機能もありません。また、参考書のように日本人が苦手とする音に関する詳しい解説などもありません。

なので、単に問題と答え合わせだけをして数をこなしたい人にはオススメですが、じっくりと進めていきたいという人には不向きです。

スタディサプリENGLISH




株式会社リクルートが運営する英語学習アプリであるスタディサプリENGLISHでは、聞こえた音をメールを打つようにタイプして入力していくとができます。

従来はCD音声を聞きながら、読み上げられた音声をノートに書き込んでいくのが一般的でした。

しかし、CD音声を何度か聞くために、毎回再生して、巻き戻して、また再生してを繰り返すのが意外と面倒な作業でもあります。

スタディサプリENGLISHであればノートやペンも入らず、スマホアプリ一台で勉強することができます。また、ボタン1つで同じ音声を繰り返し聞くことができるので便利です。

スタディサプリEnglish ディクテーション

また、受講者の多くがスタディサプリENGLISHでのディクテーションが英語力UPに効果があったと回答しています。

スタディサプリENGLISH ディクテーション

教材がレベル別に分かれているので初心者〜上級者までオススメできる英語学習アプリです。

中級者向けのディクテーション教材

「英語の壁」はディクテーションで乗り越える!

本書では、英語リスニングには「4つの壁」があると紹介し、ターゲットごとにトレーニングができるようになっています。

4つの壁

  • 速度の壁
  • 音声語彙の壁
  • 音の変化の壁
  • 語順の壁

音声素材はなんと1000時間ヒアリングマラソンから厳選されたもので非常に質の高いものとなっています。

英検準2級レベルの教材となっていますので、中級者にオススメの一冊です。

TOEIC公式問題集

TOEICやビジネス英語を勉強している人はTOEICの公式問題集を使ってディクテーションするのがいいでしょう。

特にTOEICのPart1,2は短文の音声が読み上げられるので、ディクテーションがやりやすいです。

英語・英会話リスニングプラザ

英語・英会話リスニングプラザ
英語・英会話リスニングプラザでは、書き取りシートを印刷してディクテーションに取り組むことができるようになっています。

書き取りシート

初級・中級・上級に分かれており、1つの音声が約1分程度の長さとなっています。

そのためセンテンスごとにいちいちポーズを取らなければ若干めんどくさいですが、ディクテーション教材としては優れていると思います。

English Club

English Club ディクテーション
English Clubは無料で使える外国のサイトです。

レベルがElementary(初級)、Intermediate(中級)、Advanced(上級)の3つに分かれており、自分のレベルに合わせてディクテーションに挑戦できます。

音声はノーマルスピードとスロースピードに分かれています。ノーマルスピードに挑戦してわからなかった時にスロースピードで聞いてみるのがいいと思います。

Dictation Exercises for English Learners

Dictation Exercises for English Learners
Dictation Exercises for English Learnersは、合計2000問のディクテーションに挑戦できるサイトです。

Checkで間違いが黄色く表示され、Hintで一文字ずつ答えを開けていくこともできます。

デメリットとしては、一問解くたびに答え合わせをしていくのですが、答え合わせをするとその問題の音声が聞けなくなってしまう点です。

ESL FAST

ESL FAST

ESL FASTでは、センテンスごとのディクテーションができるようになっています。

レベルと音声素材を選択すると、音声と英文が出てきます。ページ下部に進むと、”Vocaburary”,”Close”,”Sentence”,”Dictation”とあるのでDictationを選択するとセンテンスごとに音声を再生してくれます。

他にもセンテンスの並び替えや穴埋めもできますので、挑戦してみてください。

VOA Learning English

voa

VOA newsにもスクリプトがついているので、ディクテーションをすることができます。

VOA newsは、アメリカの国営放送局ニュースサイトです。

VOAの最大の特徴は、ネイティブ向けのニュースだけではなく、英語学習者向けニュース番組であるVOA Learning Englishも配信していることです。

VOA Learning Englishでは、難しい語彙や表現をできるだけ避け、平易な語彙が使われていたり、ナレーターもゆっくりと英語を話してくれます。

政治や経済のニュースだけではなく芸能・日常生活・趣味といった誰でも取り組みやすいコンテンツもあります。

ディクテーション用にはなっていませんが、センテンスごとに音声をストップするなどして書き取りに挑戦してみてください。

BBC Learning English

bbc learning english
BBCはイギリスの公共放送局です。

BBCでは国内向けの報道番組などを広く発信していますが、英語学習者向けに配信しているのが、BBC Learning Englishになります。

スクリプトも用意されているので、自分の好きな話題を選んで学習することができます。

サイト全体が英語で書かれており、初心者にはオススメできませんが、英語をある程度学んできた人には非常に良い教材になると思います。

アメリカ英語を学びたいなら”VOA”、”イギリス”英語を学びたいなら”BBC”を選択するのがいいでしょう。

上級者向けのディクテーション教材

CNN 10

CNN10
上級者におすすめなのが、CNN 10というアメリカの高校生向けのニュース番組を使ってディクテーションをすることです。

Podcastで視聴可能で、アメリカの高校生の長期休みの期間を除き、平日は毎日更新されます。

アナウンサーは、日々ボイストレーニングをしていて発音もクリアです。

なので、ニュースの音声は比較的聞き取りやすく、英語学習に最適です。特にCNN 10のニュースキャスターであるCarl Azuzの英語はとても聞き取りやすいです。

高校生向けなので語彙も比較的平易なものが使われていたり、何よりCarlの性格がとても陽気で毎日見ても飽きません。

ニュースの内容はアメリカ国内や世界で起きている主要なニュースが多いです。ただ、日本ではあまり報じられていない我々が知らないことも紹介していて聞いていてとても興味深いです。

スクリプトもダウンロードできるので、是非一文ずつポーズしながら挑戦してみてください。

映画

少しハードルが高いですが、映画でディクテーションをやるのも有効です。

生きた英語を学ぶことができますし、何より楽しく勉強できます。

ただ、いきなり映画でディクテーションをするのは難しいです。

映画でディクテーションをしたい人は、英語学習ために作られた「超字幕」か、同じシーンを繰り返し再生できるオンライン動画配信サービスの「Hulu」を使ってやるといいでしょう。

超字幕


超字幕は、ソースネクスト社が販売している「映画で英語を身につけるための学習ソフト」です。

映画をワンフレーズごとにストップできます。

繰り返し同じセリフを再生することができるので、ディクテーションをするのに最適です。

Windowsで視聴する場合は、ソースネクストのホームページで作品を購入します。iphone版/ipad版は、アプリダウンロード後に自分のお気に入りの映画を購入します。

日本語か英語のどちらか一方の字幕のみを表示できるのはもちろん、日/英字幕の同時表示もできます。

ディクテーションをする場合には英語字幕を消してやるようにしましょう。

また、速度調節機能やフレーズのリピート機能もついており、まさに英語学習に最適なソフトです。

Hulu


Huluは、映画・ドラマ・アニメが月額933円(税抜)で見放題でPC・スマホでご覧いただけます。

Huluでは、10秒戻るボタンがあるのでよく聞き取れなかった部分は何度も巻き戻しをしながら、ディクテーションができます。

ディクテーションのまとめ

ここまでディクテーションについてまとめてきました。ディクテーションの注意点として、書き取りだけやって終わらせないようにすることです。

大切なことは、ディクテーションで弱点を発見したら、その弱点を克服するためにリピーティングやシャドーイングを繰り返し行い、自分で言えなかった音を言えるようにすることです。

結果として、今まで聞き取れなかった音も聞き取れるようになってきます。

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