【2018年最新版】バスケットシューズ・バッシュのおすすめ10選!

僕は中学時代からバスケットボールを始め、高校時代には全国大会にも出場しました。特に高校時代は練習が厳しく、1ヶ月に1足ほどバスケットシューズを履き潰してきました。

ここでは、数多くのバスケットシューズを履いてきた僕の体験を基におすすめのバッシュを紹介したいと思います。

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バスケットシューズを製造・販売しているメーカー

一言でバスケットシューズと言っても、メーカーごとに様々な特徴があります。バスケットシューズを製造しているメーカーは以下の通りとなります。

  • ナイキ(NIKE)
  • アシックス(Asics)
  • アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)
  • アディダス(adidas)
  • アンドワン(And1)
  • ミズノ(mizuno)
  • ケイ・ワン・エックス(K1X)
  • リーボック(Reebok)

日本だとナイキかアシックスのバスケットシューズを履いている人がほとんどです。あとは、NBAのスター選手であるステフィン・カリーが履いているアンダーアーマーを履いている人もたまに見かけます。僕は大学時代にアメリカに留学していましたが、アメリカの場合は、コート場にいるほとんどの人がナイキを履いていた印象があります。

僕自身もナイキとアシックス、アンダーアーマーのバッシュを中心に履いていました。他にもアディダスやミズノ、リーボックも試したこともありますが、やはり3強には敵いませんでした。そこでここでは、主要3社を紹介したあと、おすすめのバスケットシューズを紹介したいと思います。

ナイキ(NIKE)の特徴

アメリカ人の9割以上が愛用しているのが、ナイキのバスケットシューズです。なぜそんなにナイキのバスケットシューズが人気なのかと言うと、履きやすいことはもちろんのこと、NBAのスターであるレブロン・ジェームズやケビン・デュラント、カイリー・アービング、2017年に引退したコービー・ブライアントが着用しており、彼らが履いているバッシュと同じものが製品になっています。なので、ナイキのバッシュは商品名に選手の名前が入っているものが多いです。

軽量にも関わらず、衝撃吸収性・クッション性を追求したシューズが多く、初心者~上級者までおすすめです。バスケットボールは切り替しの動きやジャンプが多いので、物凄く身体に負担がかかります。身体への負担を少しでも軽減するのにナイキのシューズは大きな力を発揮してくれます。また、普通の靴と変わらないようなローカットのバッシュや、反対にものすごくハイカットなバッシュもあり、幅広いラインアップを取り揃えています。

ちなみに日本で販売されているナイキのバッシュをみると商品名に”EP”という文字が入っているものがあると思います。”EP”は日本人の足の幅が広いことを考慮して作られた日本人向けのバッシュとなります。

アシックス(Asics)

アシックスは日本のメーカーです。すべてのバスケットシューズが日本人の足に合わせて作られています。GELHOOPを始めとした商品が、自分の足幅に合わせてスリム、レギュラー、ワイドと分かれており、自分の足にフィットする一足を選ぶことができます。

そして、グリップ力が抜群に優れています。特に走ったり、ディフェンスするときの急な切り替しの動きに関しては、1番力を発揮すると言っても過言ではありません。耐久性もあるので、部活で使用するにはもってこいのメーカーになります。

ただ、デザインがイマイチなものが多く、中高生では多くの人が履いていますが、大人でアシックスを履いている人はそこまで多くないと思います。また、最近ではナイキでも幅広のモデルが増えているので、どうしてもデザイン性という観点から敬遠されがちなところもあります。

アンダー・アーマー(UNDER ARMOUR)

フィット感と軽量性に優れた商品が多く、履き心地が抜群に良いです。そして、デザインがオシャレなシューズが多いため、結構人気があるのではないかと思います。とは言うものの、ナイキを履いている人のほうが圧倒的に多いです。他の人と差別化したいという場合にいいかもしれません。

また、NBAで活躍するステフィン・カリーもアンダー・アーマーのバッシュを着用しています。身長がそこまで高くないにも関わらず、抜群のシュート力を誇る彼に憧れている日本人は多いと思います。

おすすめのバスケットシューズ(バッシュ)ベスト10

それでは、いよいよおすすめのバスケットシューズを紹介していきます。

第10位 ジョーダンスーパーフライ 2017(NIKE)

バスケットボールの神様と呼ばれるマイケル・ジョーダンが発信するジョーダンブランド。ジョーダンブランドはナイキが製造・販売を行っています。

その中でも毎年新しいモデルが発表されるスーパーフライシリーズ。最新モデルでは、”NIKE REACT”というクッショニングシステムを採用しており、非常に反発力のあるシューズです。イメージとしては、クッションが深く沈み込み、その反発力を使って次の動作に移れるといった感じです。特にジャンプをするときに躍動感を感じることができるシューズです。

NBA選手では、とんでもないダンクシュートをするブレイク・グリフィンが着用しており、ジャンプ力が売りの彼には最高の一足なのではないかと推測します。

第9位 レブロン ソルジャー 12(NIKE)

今、私が使っているのがレブロンソルジャーです。正直言うと、クッション性がしっかりしていてとても良いです。しかし、9位にした理由はシューズに靴ひもがなく、マジックテープでしか固定できないからです。マジックテープで止めるのは簡単でいいのですが、素早い動きをしようとすると緩んでしまうことがあります。マジックテープなので簡単に直すことができますが、人によってはひもで結ばないと不安という人もいるのではないかと思います。

個人的には、自分の足にものすごく合っているので、しばらくレブロンソルジャーを使い続けようと思っています。

第8位 GELBURST® 22(Asics)

僕自身、中高生のときはアシックスを履く機会が多く、ゲルバーストも何足か履き潰しました。衝撃緩衝性に優れたGELがミッドソールに内蔵されていたり、通気性がしっかりしているので、履き心地がとてもいいです。

グリップ性がとてもあるので、切り替えしてからの一歩目がスムーズです。横幅もスリム・レギュラー・ワイドに分かれており、自分の足幅に合わせたシューズを選択することができます。

第7位 カイリー 4 EP(NIKE)

NBAでカイリー・アービングのプレーを見たことがある人は分かると思いますが、彼はドリブルをしながらクロスオーバーをする、言わば急な方向転換の多い選手です。その高速な切り替えしに対応できるのが、カイリー4の特徴です。

カイリーシリーズも前作までは、クッショニングが弱いという難点がありましたが、カイリー4では多少改善されています。しかし、センタープレーヤーのようなゴール下でガツガツやらなければいけない人と言うよりは、ガード向けのバッシュであると言えるでしょう。

第6位 ズームライブ II EP(NIKE)

ローカットでシンプルなデザインのバッシュです。ナイキズームテクノロジーが、高反発のクッショニングを提供してくれます。また、軽量で耐久性も強く、長く使える商品です。

ナイキの商品は高い技術に裏打ちされたクッショニングに優れた商品が多く、身体に負荷が大きくかかるバスケットボールに最適な商品が多いです。

第5位 GELHOOP®V 10(Asics)

非常に軽く、かつグリップ性に優れるアシックスの一足です。初心者には非常におすすめの商品です。また、10年連続高校生の使用率ナンバー1を誇るなど部活動で最適な一足であることに間違いありません。

足幅もスリム、レギュラー、ワイドから選ぶことができ、バスケットシューズの中でも比較的お手頃な価格で買うことができることから、小学生~高校生に人気の商品となっています。

第4位 レブロン 15 EP(NIKE)

レブロン・ジェームズというNBA選手をご存じの方はわかると思いますが、力強いドライブから豪快なダンクシュートを決める場面を1試合のうちに何度も披露してくれます。

つまり、何度もゴール下にアタックしなければならないため、クッション性に優れたバッシュでないと彼の足がもちません。レブロン15では、ミッドソールに、Max AirとZoom AIRを掛け合わせた技術を採用し、抜群のクッション性を維持します。このクッショニングの融合がレブロンの爆発的なスピード、パワー、ジャンプを支えています。

第3位 アンダーアーマー ニホン2(UNDER ARMOUR)

アメリカに本社を置くアンダーアーマーが日本人の足に合わせて作ったNIHON。「ニホン人のためのフィット」がキャッチコピーとなっており、日本人の足と日本のプレイ環境に合わせて作られた一足です。

軽量でストレスのない履き心地です。履きやすくて、素早い動きにも対応できるのでGELHOOPに匹敵するくらい学生には最適の一足でしょう。

第2位 BLAZE NOVA(Asics)

初めて見たとき、ようやくアシックスからデザイン性にも優れる商品が出て来たという感じでした。さらに、見た目だけではなく、メッシュ化することにより軽量化に成功。GELHOOPよりも軽いです。

元々、機能面は優れているアシックスだったのですが、どうもデザイン性で他社に劣り、中高生が履くバッシュというイメージが拭えなかったのですが、BLAZE NOVAの登場により、形勢が変わってくるかもしれません。

第1位 ハイパーダンク 2017(NIKE)

やはり、1位はハイパーダンクシリーズではないかと思います。私もハイパーダンクを何足履き潰したことでしょうか。ダメになる度にスポーツショップに足を運び、色んなバッシュを手に取るのですが、結局ハイパーダンクを買ってしまうということが何度も続きました。

軽量でフィット感が柔らかく、クッション性も抜群、グリップ力もあると非のうちどころがありません。ちなみにハイパーダンクにはローカットのものもあるので合わせて検討してみるといいかもしれません。

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