夢や目標を紙に書き込め!

以前、「将来の夢や目標を紙に書くと実現する」というお話しをしました。

この法則はスピリチュアル的なフワフワした話ではなく、ボクシングのミドル級王者である村田諒太選手をはじめ、各界の成功者が口を揃えて「その法則は正しい」と断定する、非常に現実的なメソッドです。

逆に、「紙に目標を書いたからって叶いやしねーよ」なんて否定する第一人者は聞いたことがありませんから、怪しい自己啓発本に書いてあるような内容とは一線を画する、割とスタンダードな目標達成メソッドなのです。

あごながおじさん自身、部屋の片付けをしている時にたまたま高校生時代のプリントを見つけて、
「このプリントに書いてある“将来の目標(たぶん先生に書かされた)”、全部なんらかの形で叶ってるじゃん…!」と、驚きのあまり言葉を失ってしまった体験があるんです。

たとえば、「第一志望の大学でキャンパスライフを送ってる」シーンを想像して書いてた部分があって、結果的には大学受験でその大学に落ちたんだけど、その数年後、“社会人スクールの学生”としてその大学へ通うことになったり…。
(別に、ずっとその大学に行きたいと思っていたわけじゃなく、たまたま推薦を受けて入学することになったわけですが…。「自己のパフォーマンス」だけじゃなく、「他人からのアプローチ」までコントロールできてしまったメカニズム。不思議と言うほかありません…。)

効果を発揮するメカニズムについてはまだまだ未知の部分がありますが、様々な分野の第一人者に支持されているメソッドで、しかも「現実に効果がある!」という点では、巷に溢れるスピリチュアルな話とはまったく違います。

ここまで、「紙に書く成功法」のすごさについては十分語ってきましたが、そうは言っても、「夢や目標を紙に書くなんて、どんなにすごい効果があるとしても、面倒くさくてちょっと…」と感じて、なかなか実行に移せない人が多いと思います。

ほら、筋トレとかもそうですが、人間、明らかに「継続すれば必ず効果がある!」と分かりきったことでも、実際に「継続した結果良くなった自分のイメージ」を信じきれないものです。

だから、途中で挫折してしまったり、そもそも始められなかったりするんですよね?

人間というのは本来、とても弱い生き物。
今日はそんな“心の弱い”あなたが、それでも「いろんな夢や目標を叶えたい!」「すごい人になりたい!偉業を成し遂げたい!」「大好きな人との幸せな生活を実現したい!」という“夢物語”を“現実”にするために、
今回は実践編として、「紙に書く成功法の“挫折しない”やり方」を提案したいと思います。

人に見てもらう前提で書けば継続できる!中でも◯◯◯に書けば効果バツグン!!

基本的に、日記とかが続かないのは
「第三者にチェックされてないから」
です。

わざわざ日記を書くなんて面倒くさいことをやったのに「誰にも見られない」なんて、なんか虚しいな、と感じてしまう人が大半なんですよね。
「いくら“文章を書くのが大事”って言われてもなあ…」と感じてしまうんですよね。

だから、「誰かに見てもらえるところ」に夢や目標を書き込む、というのが大切なんです。
日記を書くのが面倒くさいっていう人も、
誰かへのLINEやメールのメッセージ、それにSNSなんかには
喜んで文章を書き込みますよね?

人間は、「一人でやると面倒くさい」と思うことでも、
「誰かに見せる前提」でやるとなんなくやれてしまうことがあるんです。

ちょうど“勉強”と同じかもしれません

自宅の机で勉強をするのはなかなか集中が続かないですが、
カフェや図書館のような一目がある場所だと、ちゃんとやれたりしますよね。

「文章を書く」というのもそうです。

人に見せる前提で、
そう、「宣言」するようなつもりで、
夢や目標を書き出すこと。

そして、
「目標実現を加速するためには、この方法を使えば効果バツグン!」という“裏ワザ”のようなメソッドがあります。

それは“日記帳や手帳じゃなく、「人のブログやHPのコメント欄に」自分の夢や目標を書き込む!”というものです。

これを読んだあなたは多分、「ええっ、そんなことしていいの?」と思ったかもしれません。

が、まったく心配する必要はありませんよ。
むしろ「喜ばれ」ますから。

ブロガーはコメントが欲しい

そうなんです。

ブログやHPを作ってる人からすれば、
「コメントなんてもらったらメーワクだ!」とは考えてなくて、
むしろ「誰かからの反応がほしい…!」
と切実に願ってる人が大半!なんです。

だって、そもそも、ブログやホームページっていうのは、
「誰かに見てほしい」から、
そして「誰かの反応がほしい」から書いてるわけです。

誰にも見て欲しくないなら、ひとりごとで済ませるか、
せいぜいこっそり日記帳に書き込むぐらいで済ませるはずで、
わざわざWEBの世界でおおやけにしたりしないですよね。

Facebookやインスタの「いいね!」と同じで、
基本的にはコメントもらえたほうが「反応してもらえた!」と嬉しく感じます。

なにより、商売的な観点から見ても、
「コメントが多いブログ」というのは
「にぎやかで人気がありそうだし、きっと書かれてる内容がすごいんだろうな、面白いんだろうな」という印象を受けます。

だから、ブロガーの方からしてみると、
コメント欄に感想や相談を書かれるということは、
プロモーションの観点から見ても願ったり叶ったりなんです。

ブロガーによっては、個人的な質問として寄せられたメールの内容を、
ブログ記事のひとつとして一般公開する人もいるぐらいですからね。

そのブログの悪口とか批判でさえなければ、どんどん書くべき!

今すぐ、「このブログの著者に相談してみたいな」と思えるような、
面白いブログの主を探してみましょう!

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