【留学中の気分で英語を勉強したいあなたへ】ゲストハウスで人生を変えよ!

東京都の浅草橋にある「Little Japan」というゲストハウスをご存知かな?

カフェバーも運営しているゲストハウスなんだけれど、なんとこのゲストハウス、シェアハウスとしても住むことができるそうだ。

ゲストハウスは様々なバックグラウンドを持った人が集まり、日常的に英語をはじめとした外国語が飛び交う空間だ。

初めて訪れると、まるで日本の中にいるはずなのに突然、外国にワープしたかと錯覚するような感覚を味わうだろう。

「あれ、パスポート持って来てないけどいいのかな!?」みたいな笑

そんなゲストハウスに住めるなんて、とても楽しそうじゃないかい?

今回は東京の下町・浅草橋の中の外国、Little Japanについて書いてみよう。

1.ゲストハウスは英語を勉強するのに絶好の場!

LittleJapanについての紹介の前に、まずはゲストハウスについて、あごながおじさんが日頃思っていることを話そう。

あごながおじさんにとって、不思議でたまらないことがある。
なぜ、高いお金と時間を費やして語学留学をしようとする人はいるのに、ゲストハウスという身近でいろんな人と知り合えて、しかも宿泊費や飲食代意外に特別お金もかからないゲストハウスに通って英語を学ぼうとする人がいないのか…?

「旅人の味方」として知られるゲストハウスだけど、見方を変えれば、20代〜30代の男女が手頃に英語を学ぶのにこんなにいい場所はないんじゃないだろうか。
英会話スクールと違って、登録や入会の手間が要らないのもデカい。
いわゆる穴場だ。

旅好きな人が多いことや、外国人が多いのがゲストハウスの特徴。

そんなゲストハウスではスタッフも英語を話せる人が多く、新しい仲間と出会いながら英語を学べるという環境。
まるで“旅をしながら学ぶ”という理想が現実になる場所だ。

しかも海外留学と違って、治安や政情不安を心配する必要もまったくない。

わざわざ仕事を辞めたり学校を休んだりしなくても、日本の中にいながらにして生の外国人とたくさん会話できる場。
この記事を読んで今日いますぐ通い始めることだってできるだろう。

過去の記事でも紹介したので、詳しくはこちらの記事を読んでみてほしい。
社会人こそ行かなきゃ損する!英語をゲストハウスで学ぶべき理由

2.そんなゲストハウスでシェアハウス利用者募集!?

こんな面白い記事を見つけたんだ。
「シェア街住民(シェアハウス入居者)募集!お友達など複数人で住むと、超お得になるプランも!!」
https://note.com/sharemachi/n/n1a2cc1ca3efd

シェアハウス住民募集みたいなんだけど、なんとこのLittle Japanという古民家、ゲストハウスがメインの建物らしい・・・!
見た感じ部屋の家賃もそこまで高い訳でもなく、取り分け複数人で住むととてもお得に住めるよう。

ゲストハウスに住めるなんて、旅人や外国の方との出会いも多そう。
まさに「旅を日常に」

とてもおもしろいと思わないかい?

3.リトルジャパンって?

Little Japanは、もともとは空き家を活用したゲストハウスらしい。

たくさんの人と出会う旅先の「宿」であり、くつろぐことができる「家」でもあることから、”「宿」と「家」のあいだ ”と謳っている。

まさに様々な人と出会えそうで、おもしろいところだ!
ということであごながおじさん、さっそくリトルジャパンへ行ってきた!

東京浅草橋にあるLittle Japan。
JR総武線の浅草橋駅から徒歩5分ほど。

大通りから少し中に入った通りにあり、辺りは落ち着いた雰囲気。
オレンジのライトが醸し出す温かい雰囲気に、まるで落ち着いた古民家風レストランでディナーを味わいながら過ごす夕べのような雰囲気を感じる。

1階はカフェバーとなっており、日替わりでランチを提供しているそう。
偶然この日は、アロマ喫茶カホリトさんの”アロマランチ”の日。
ということで、せっかくなのでいただいてきた!

毎月テーマを決めて、そのテーマに合う香りを使った料理を作っているそう。なんと素敵な・・!

ちなみに今月の香りは”コーヒールンバ”。クスクスランチだった
スパイスの中にほのかにアロマの香りが漂って、とってもおいしかったよ。

カフェバーはこんな感じ。
作業をしている人も。
何かしらオーダーすると机や椅子が使え、無料wifiやコンセントもあるので、勉強や仕事をしたい人にもおすすめ。

そんなこんなで、ランチを食べてゆっくり。スタッフの方や実際に住んでいる住民さんにインタビューすることができた…!

Little Japanは、もともとがゲストハウスだったんだけど、今年に入ってシェアハウス利用も開始することにしたそうだ。

2階から上が宿泊施設で、現在宿泊している人は、20代〜30代の方がメインだそう。

外国人スタッフが2名いて、お客の有無にかかわらず、常時外国人と話せる環境が整っている。
中国語圏のスタッフやお客もいるから、いつか英語の実力が満足できるレベルに達したら中国語にチャレンジしてみるのもいいだろう。

普段は日本語会話がメインだけど、スタッフ間同士で英語で話すこともあるみたい。

住む場所が英語環境になるということで、24時間英語のシャワーの中で過ごせる環境だ。
ということは語学留学で得られるメリットは完全にこのLittleJapanで十分満たせるということだ。
旅行気分も味わえるし。

また、ゲストハウスとシェアハウスが混ざった建物には、長期のお客さんだけでなく短期のゲストの人もいて、様々な人に効率よく出会えるそうだ。
週に3回、「まかないご飯」というのを提供していて、住民やゲストの交流の場になる他、ラウンジでは映画鑑賞会を開いたりと楽しい日々を過ごしているそう・・・おじさんも住みたくなってくるよ・・・!

5.シェア街って?

次に、”住民募集文”でも見た”シェア街”について聞いてきた。
シェア街というのは、ここLittle Japanを中心としたリアルな「きょてん」に加え、オンライン上での交流も兼ね備えている、あのRPGゲームの世界観をイメージしたコミュニティだそうだ。

また、「きょてん」だけでなくシェア街内で「しごと」も生み出し、シェア街独自の「つうか」をその「しごと」の報酬として受け取れるシステムも作られている。

その「つうか」は、リトルジャパンのこういったカフェバーで利用できたり、セレクトショップ「エシカルペイフォワード」での買い物に利用できるそうだ。

独自の「つうか」まで発行しているなんて、いわば一つの新たな街づくりというか、東京・下町の一画を切り取ってDASH村を作り上げるような世界観で興味深いプロジェクトだ。
話しを聞いていて、「自分自身も村おこしの中の一員になりたい…」という思いが胸に沸き起こるのを感じたのは、このあごながおじさんだけじゃないはずだ。

ちなみにこのシェア街、実際にリアルな「きょてん」に住む人を「住民」、全国各地から関わる人を「関係住民」と呼ぶそうで、合わせて300人を超える住民の方々がいるみたい。
新しい村おこしがスタートしようとする機運に、このあごながおじさんも加わってみようかなぁ、と思ってるところだよ。
もうすでに今までの人生で波乱万丈、酸いも甘いも色々な事を経験してきたあごながおじさんだけど、ここでまた違った人生が始まるような気がしてるんだよな。

その日の夜もオンラインでのコミュニティがあったそうで、住民さん同士で仲良く話してたみたいだよ。

外国人がたくさんいる空間なのに、まるで田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに来たようなこの居心地のよさ、アットホーム感に、おじさんとっても惹きつけられたね。(いずれ住民になっているかもしれません。)

今宵ご紹介した、ゲストハウス兼シェアハウスの「Little Japan」、カフェバーも併設しているほか、夜にはイベントも開催しているそうだ。

外国に留学したような気分で英語を勉強したくなったり、色んな人との出会いや交流を楽しみたくなったり、はたまた「新しい村作り」に加わりたくなったら、さっそく今夜にでも足を運んでみてはどうだろう?

毎日に変化がほしいと思ってるなら、こんなにいい場所はなかなか見つからないよ!

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