【松戸】兎に角の油そばは自家製麺とタレがマッチ

こんにちは、先日久しぶりに実家に帰る途中に兎に角に寄ってきた。実家に住んでいた時は、自宅と駅の途中に兎に角があって、何度も誘惑に負けて入店してしまったのを覚えている。

 

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アクセス

兎に角は、松戸駅東口(イトーヨーカドー側)から徒歩3〜4分のところにある。駅のロータリーを降りて、右に行けば「とみ田」、左に行くと「兎に角」がある。松戸駅東口から松戸市役所に線路沿いに歩いて向かう途中に兎に角が見えてくる。だいたいいつも並んでいるので、一目で気づくことができるだろう。駐車場はないが、すぐ近くにコインパークがある。

 

お店の雰囲気

お昼時と夕方以降は基本的に客が並んでいる兎に角だが、外窓にメニューが貼られているので、何を食べるか検討できる。並んでいるときは、店内に入って食券を買う前に、店員にオーダーを取られるので、事前に決めておくことをおすすめする。

 

広々とした店内はカウンター席が15席あり、店内に製麺所がある。席数が多く、回転率はわりと良い。席や扉は木で作られており、ぬくもりを感じる。ラーメン屋にしては清潔感があり、女性で一人で来店しているお客さんもよく見かける。恥ずかしながら僕も彼女と2度目のデートで兎に角に行った思い出がある。店員も5〜6人いるが、接客がかなり丁寧である。それぞれが黙々と作業をしており、騒がしいと思ったことは一度もない。
 

兎に角の唯一の難点は夜9時に終わってしまうところで、シメのラーメンが食べられないのがとても悲しい。

 

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おすすめのメニューは油そば

兎に角のラーメン(780円)とつけ麺(780円)はもちろん美味しいが、一番のおすすめは油そば(780円)である。油そばとは汁のないラーメンのことである。麺の下にタレが沈んでいるので、しっかりと混ぜて食べなければならない。別名汁なしラーメンと呼ばれている。

 

 

温泉卵は追加で100円で頼むことができるので、絶対に注文したほうがいい。魚介豚骨の濃いタレに卵のまろやかさが非常にマッチする。

 

店内にある製麺所で毎日麺を作っているため、麺はモチモチ感がたまらない。太麺で一口一口食べ応えがある。トッピングには、メンマやチャーシュー、のり、鰹節、ねぎが乗せてある。全てを麺の下にあるタレと絡め合わせて食べないと味が淡白になってしまうので注意しよう。

 

途中でスープ割を頼むことができる。スープ割りと言えば、スープを飲むために汁を薄めるものかと思っていたが、兎に角のスープ割は非常に濃い。なので、スープ割を入れて麺を食べているとラーメンを食べているような感覚になる。味の変化を楽しむことができ、1杯で2度うまい。

 

麺が太く、お腹にたまりやすいので、無理して大盛りにしないほうが無難だろう。

 

基本情報

  • 住所:千葉県松戸市根本462 比嘉ビル 1F
  • TEL:047-361-4667
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:火
  • 柏の葉と守谷にも店舗あり

 

まとめ

兎に角も常に行列ができているぐらい大人気のラーメン屋である。並んでいる人を見るとカップルや女性だけのお客さんもいる。油そばは女性にもウケると勝手に解釈している。都内にも油そばを作っているお店をよく見かけるが、個人的には兎に角の油そばが日本一うまいのではないかと思う。

 

是非松戸にきたときは兎に角の油そばをご賞味あれ。

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