【プロテインだけじゃない】筋肉のためのサプリメント3選

アメリカ留学時代に元トランポリン全米ジュニアチャンピオンと一緒にジムに通い続け、それ以降がっつり筋トレにハマってしまったあごながおじさん。もともとあごながおじさんはプロテインだけしか飲んでいなかったんだけれども、社会人になって睡眠時間が減り、疲労を残しやすい環境に置かれてしまった。だから、筋トレができずに激太りしたり、激やせしたりを繰り返してしまったんだ。そんなこともあり筋トレ再開を決心するわけだけど、なるべく疲労を残さず効率の良い方法を探しているうちに多くのサプリメントに出会ったのだ。その中でもあごながおじさんが摂っているサプリメントを3つ紹介しよう。

スポンサーリンク

筋トレにオススメの3つのサプリメント

あごながおじさんも愛用している3つのサプリメントとはズバリ・・・

プロテイン
BCAA
グルタミン

である。それでは1つずつどんな効果があるのかを説明していく。

オススメのサプリメント①プロテイン

やっぱり筋トレの王道といえばプロテイン。プロテイン=筋肉をつけたい人が飲む人と思っている人が多いけれども、それはプロテインの役割の1つにすぎない。プロテインはダイエットにも有効だし、免疫機能を高めるのにも有効なのである。僕はバスケットボールをやっているが、運動終わりにプロテインを飲んでいる。それは筋肉をつける目的だけではなく他の目的もあるのだ。

プロテインの効果

プロテインの主な効果は以下の通りである。

・体重を減らしつつ、筋力を保つ
・筋肉を増やす
・空腹感を減らし、食事やおやつを減らせる
・免疫機能の向上
・ストレス解消

体重を減らしつつ、筋力を保つ

プロテインはダイエット効果がある。ある実験で、ホエイプロテインとカロリー燃焼ドリンクのどちらのほうが効果があるかという実験が行われ、なんとホエイプロテインを摂取している実験者の体脂肪がカロリー燃焼ドリンクを摂取している人たちよりも減少していたという結果がある。筋肉は基礎代謝を上げてくれるからである。つまりホエイプロテインを摂っていた人たちは筋肉を維持していたのに対し、カロリー燃焼ドリンクを摂取していた人たちは、筋肉が落ちてしまった結果、代謝が悪くなり体脂肪がそこまで減らなかったと考えられる。脂肪を燃やすお茶とか脂肪を燃やすドリンクが高めの値段で売られているが、僕からすると多少効果があったとしても買おうとは思わない。むしろプロテインのほうがいいっしょって言いたい。ホエイプロテインのカロリーが気になる人は低カロリーのソイプロテイン飲めばいいと思う。

筋肉を増やす

これはみなさんお馴染み。僕はアメリカにいた時1日3回プロテインを飲んで、トレーニングしてただけでとんでもなくからだがでかくなった。ただここで言っておきたいのは高重量を扱わなければ、筋肉が肥大して見た目が筋肉マンになるということはない。よく女の子で筋肉はつけたくないと言って筋トレを敬遠している人がいるが、重量を扱わない軽い筋トレであれば、ゴツゴツした筋肉はつかず、代謝をあげることができる。だらしないからだはトレーニングで卒業できるのだ。

空腹感を満たし、食事やおやつを減らせる

プロテインを飲むとお腹がいっぱいになる。さらにかなり腹持ちがいい。食事やお菓子を減らせばその分カロリー減となりダイエットにつながる。僕の場合は体重を維持しなければならないので、プロテインを飲んだ後に無理やり飯を食うが結構きつい。基礎代謝が高い人間の贅沢な悩みだ。

免疫機能の向上

トレーニングをすることでグルタチオンという体内にある物質が減少し、それが胃腸などに悪影響を与える。プロテインはその減少を防ぐ役割をしてくれるので、その結果免疫力の向上に繋がる。

ストレス減少

脳内のセロトニン分泌を増やし、ストレス減少につながる。よくストレスが溜まるとお酒に走る人がいるが多量のお酒は逆にカラダにストレスを与えてしまうだけだ。

飲むタイミング

運動後30分以内は栄養補給のゴールデンタイムと言われている。カラダづくりやカラダのケアの観点からこのタイミングで飲むのがベストである。また睡眠中は成長ホルモンが分泌されるので、就寝前に飲んだり、たんぱく質不足であれば朝食としてプロテインを活用してもいいだろう。

オススメのサプリメント②BCAA

最近、試合中に色つきのドリンクを飲んでいていろんな人に「なんだそれ?」と言われる。僕が飲んでいるのはアメリカのScivation社が販売しているXtend BCAAだ。味がめちゃくちゃ美味しくて効果も抜群だ。突然だが、トレーニングと食事のタイミングで悩んでいる人が多いのではないか?

①空腹でのトレーニングは避けたい(実際にやると具合が悪くなる)
②しかし、食事をした直後の運動も控えたいので、今食事を取る訳にもいかない
③食事を取って、2時間くらい消化を待っているとトレーニングする時間がない

特に僕のようなサラリーマンは仕事が終わった後、食事をすると運動する時間がなくなってしまう。そんなときにBCAAがあると便利なのである。BCAAとは、Branched Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)の頭文字を取った総称である。分岐鎖アミノ酸とは以下の3つのアミノ酸の総称である。

・バリン
・ロイシン
・イソロイシン

あれ?なんか聞いたことがある・・・と思った人。そうだ、よくエナジードリンクに入っているものだ。機会がある方は成分表を確認してみてほしい。

BCAAの効果

BCAAの主な効果は以下の通りである。

・筋肉の分解を抑える
・ダイエット効果
・筋肉の合成を促進
・筋肉疲労の原因の乳酸を抑える
・やる気の向上

筋肉の分解を抑える

運動時には体内の栄養をエネルギーとして消費する。運動すると筋たんぱく質も分解されてしまう。つまり、筋肉そのものが分解されてエネルギーとして消費されてしまうということである。ダイエットをしたい人が、脂肪だけ燃えてほしいと思って運動しても、そんな都合よくはいかないのである。BCAAを摂取することにより、BCAAがエネルギー源として消費されるので、その分筋たんぱく質の分解が少なくなる。

ダイエット効果

運動を行っているときは、体内の栄養をエネルギーとして使用する。そして血中にあるBCAAも使用される。前述したとおり、運動すると筋たんぱく質も分解されてしまうのだ。筋肉が落ちるということは、代謝が悪くなり、脂肪の燃焼も行いにくくなる。長期的にみれば逆に肥満になりやすくなるといわれている。BCAAが脂肪燃焼に直接効果的であるわけではないのですが、燃焼のために重要な役割を果たしているということは実証されている。運動を行うのであれば、必ずBCAAの摂取を意識するのが大切なのだ。

筋肉の合成を促進

ロイシンが筋たんぱく質の合成を促進すると言われている。肝臓からのインスリン分泌を促進することで、上記の効果が得られる。トレーニーには非常に嬉しいことだ。

筋肉疲労の原因である乳酸を抑える

BCAAがエネルギーとして優先的に使われることで、糖の利用が抑制される。その結果、体内で生成される乳酸が少なくなるので、あまり疲れを残したくない社会人には強い味方なのである。また、乳酸を抑えることで筋肉痛の防止にもなる。

やる気向上

これは自分自身がバスケや筋トレをしているときに感じる。カフェインとは違った回路で、中枢神経を刺激しやる気を引き起こすのだ。

飲むタイミング

BCAAを摂取して30分ほどしたところで血中濃度が最大になるといわれている。そして2時間ほどすると、元のレベルに戻る。BCAAが血液中から筋肉や脳に移行して働きはじめるまでの時間も考えて、運動する30分前に飲むのがいい。

僕は社会人になってから、睡眠時間が減ってしまい、疲労を残しやすい環境下におかれている。翌日に疲労を残してしまうのを最小限に留めることを目的の1つとして、筋トレやバスケをする前としている最中にBCAAを摂っている。やはり飲む場合と飲まない場合ではカラダが全然ちがう。僕の弟や大学時代の友人、バスケで他のチームの全く知らない人がこのブログを読んで、BCAAを摂取するようになってくれたんだけれども、みんな口を揃えて言うのが、運動した翌日の筋肉痛が軽減されたということだ。確実に効果が出てる。

Scivation社 Xtendがオススメの理由

僕はBCAAの摂取はScivationが販売しているXtendを利用している。理由は主に2つある。

味の種類が多く、どれを飲んでも美味しい

まず、味の種類がものすごく多い。僕自身はオレンジとレモンライムを購入したが、周りの友人からいろいろな味のものを飲ませてもらっている。そのどれを飲んでも美味しい。現在、販売されているのは下記の通り。

・レモンライムサワー
・グレープ
・グリーンアップル
・ウォーターメロン
・ストロベリーキウイ
・ピンクレモネード
・フルーツパンチ
・オレンジ
・ブルーラズベリー
・マンゴーネクター
・パイナップル

Amazonで安価に購入できる

海外のサプリメントっていろんなサイトで売ってるんだけど、Amazonで安価に買えればそれが一番安心できるし、到着も早いからいい。他のサイトと比べてみたが、ほとんど値段に差がなかった。

Scivation社 Xtend:
あごログ評価:★★★★★ 5.0

味 :★★★★★
効果:★★★★★
価格:★★★★★

オススメのサプリメント③グルタミン

グルタミンは非必須アミノ酸で、カラダに最も多く含まれるアミノ酸である。その割合は、カラダの中の全アミノ酸のなんと約5割を占めている。グルタミンは筋肉の強化や筋肉疲労を回復効果など運動をする人が求めている効果を期待できる。さらに胃腸の働きをサポートする機能もあり、医薬品としても活用されている。この他にもアルコール代謝を促進する効果も発見されていることもあり、運動するサラリーマンだけではなく、非トレーニーサラリーマンにもオススメだ。

グルタミンの効果

グルタミンの主な効果は以下の通りである。

・筋肉の分解を防ぐ・筋肉を強化する
・腸の働きをサポートする
・免疫力の向上
・肉離れや筋肉の怪我の回復を高める
・アルコール代謝を促進する

筋肉の分解を防ぐ・筋肉を強化する

激しい運動によるタンパク質の分解を防ぎ、筋力低下を防いでくれる。筋肉をつけたい人は、筋トレによる筋肉の分解を防ぐため、さらなる筋力アップを目指すことができる。また、BCAAと同じく基礎代謝が上がり痩せやすい体質をつくることが可能になる。

免疫力の向上

トレーニーであれば一度は経験したことがあると思うが、トレーニングをした後にからだの具合が悪くなってしまうことがある。激しい運動をしたときや風邪をひいたときなど体にストレスがかかった時は体内のグルタミンが大量に消費される。消費されたグルタミンが補給されないと、体にストックしていたグルタミンが足りなくり、具合が悪くなってしまう。私も筋トレをした後に具合が悪くなってしまうことも何度もあったのだが、グルタミンをとり始めてからは全く具合が悪くならない。また、トレーニーではなくてもちょっと具合が悪いなと思ったときに服用するといい。サラリーマンは疲れが溜まりやすいので、毎日グルタミンを飲んでコンディションを整えるのがオススメである。

肉離れや筋肉の怪我の回復力を高める

グルタミンは傷ついた筋肉細胞の回復力を高める効果がある。肉離れになった時はその修復に大量のグルタミンが使われるため、グルタミンが不足すると怪我の回復が遅れてしまう。グルタミンは怪我の回復を高めることから、医療現場でも使われている。

摂取タイミング

僕がグルタミンを飲むタイミングとしては運動後だ。トレーニング直後にグルタミンを摂取することにより、筋肉やカラダの素早い回復につながる。実際に働きながらカラダを鍛えたい、ダイエットをしたいという思いがあるのであれば、グルタミンを摂取したほうが間違いなくいいだろう。僕はBCAAとグルタミンを摂取しているが、摂取する前より確実にトレーニング後の疲労や筋肉痛が和らいでいる。

まとめ

忙しい人は食事が好きな時間に摂れなかったり、睡眠時間が不足して疲れが溜まりやすい環境になりがちである。その中でトレーニングをしていくにはサプリメントを活用したほうがいいだろう。筋トレをする時には必ず栄養補給を頭に入れておかなければならない。筋トレをしても栄養補給をしなければ逆効果になってしまうこともある。トレーニングと同じぐらい栄養補給は大切なのである。ただ、必要な栄養を食事から摂るのは現実的ではない。食事からだと脂肪も含まれている。タンパク質をたくさん摂ろうとすると、脂肪も同時に多く摂ってしまうことになり、これでは理想のカラダを作ることはできない。また、トレーニング時の疲労軽減やトレーニング後の成長ホルモンの分泌タイミングに出来るだけ合わせて栄養補給をしなければならない。この場合、食事からの補給ではタイミングを合わせるのが難しい。そう言った時にサプリメントを有効活用するのがベストだろう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA