スタイルエアーをStyleシリーズと比較してレビューします!

MTG社が販売するBody Make Seat Styleシリーズは、正しい姿勢を保つことで腰痛や肩こりの解消を期待できる姿勢ケアシートです。

スタイルエアーは、正しい姿勢を維持するカイロプラティックのメゾットに加え、エアクッションで出来ており柔らかな座り心地を実現したシートになっています。私自身も座っているとお尻や腰が痛くなってしまい悩んでいたのですが、スタイルエアーを購入して以来、とにかくお尻が楽になり2時間座っていても全く苦になりません。

しかし、スタイルエアーは背丈が低いこともあり腰へのサポートがあまりないのではないだろうかと不安な人もいるかもしれません。これからスタイルエアーに座ってみて感じたことを紹介します。

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【レビュー】スタイルエアー(Style Air)の特徴

Style air
スタイルエアーは、座るだけで骨盤の傾きが整えられ背筋が伸び、腰への軽減が負担されるというスタイルシリーズに共通する機能があります。それだけではなく、エアクッションによる柔らかな座り心地を実現しています。

スタイルエアーでは、購入時に本体の他に空気入れと本体の下に敷くパッドが付属品としてついています。

スタイルエアー 本体セット

自分で空気を入れるので、硬さを調整することが可能です。

スタイルエアー 空気入れ

実際にスタイルエアーに座ってみました。

スタイルエアー+椅子

座ると座面がお尻を包むように変形するため、とてもフィット感を得ることができます。感覚としてはバランスボールに座っているようなイメージです。

とにかくお尻が楽で2時間程度続けて座っていても全く苦になりませんでした。背もたれがない分、座っているうちに背中が少しずつ丸まってきてしまうこともありましたが、エアークッションが柔らかいためか、多少背中が曲がっても腰への負担は全く感じませんでした。

以前、スタイルシリーズを全て体験できる商品体験会に行ったのですが、ほとんどの人が口を揃えて言っていたのが、

「座り心地の良いスタイルエアーかスタイルプレミアムが1番良い!」

ということでした。他の商品は姿勢矯正にはいいのですが、素材が硬いため、長い時間は座っていられないというデメリットがあります。スタイルエアーは長時間座っていても、疲労を感じにくい姿勢矯正のシートと言えるでしょう。

さて、これから他のスタイルシリーズと機能や商品企画などを比較し、スタイルエアーの長所と短所を紹介していきます。

王道のスタイル vs スタイルエアー

スタイル スタイルエアー
Style(スタイル) Style Air(スタイルエアー)
7,800円(税抜) 7,800円(税抜)
約W420×D390×H330 約W390×D350×H145
約1.6kg 約1.6kg
  • レッド
  • ブラウン
  • ブラック
  • ディープレッド
  • ディープブラウン
  • ボルドーブラウン
  • インディゴブルー

スタイルとスタイルエアーですが、どちらも骨盤を立たせることで正しい姿勢へと導いてくれます。座ってみてスタイルエアーのほうがスタイルよりも良いと感じた点と悪いと感じた点は以下の通りです。

☆スタイルエアーの良い点

  • バランスボールのような柔らかい座り心地
  • お尻への負担がほとんどない
  • 座ると形状が変わるため、お尻の形にフィットする
  • 長時間座っていても疲れない
  • 床置きでも使える

☆スタイルエアーの悪い点

  • 腰へのホールド感はなく、背中を曲げようと思えば簡単に曲げられる
  • パソコンをやっていると無意識のうちに前傾姿勢になってしまう

座面の硬いスタイルに比べお尻への負担はとても少ないですが、背丈が低いため腰へのホールド感を感じることはできません。ただ、バランスボールと同じで良い姿勢を保っていないと座り心地が悪くなるので、結果的に良い姿勢でいるのが1番楽になります。

【座り心地対決】スタイルプレミアム vs スタイルエアー

スタイルプレミアム スタイルエアー
Style PREMIUM(スタイルプレミアム) Style Air(スタイルエアー)
22,800円(税抜) 7,800円(税抜)
約W460×D430×H410 約W390×D350×H145
約3.1kg 約1.6kg
  • ブラック
  • ブラウン
  • ボルドーブラウン
  • インディゴブルー

姿勢改善だけではなく、座り心地を徹底的に追求した商品の対決です。正直に言うと、座り心地はどちらも非常に良いです。座り心地を最優先するのであれば、スタイルプレミアムかスタイルエアーをオススメします。それでは、スタイルプレミアムとスタイルエアーを比較してみましょう。

☆スタイルエアーの良い点

  • スタイルプレミアムより圧倒的に安い
  • お尻への負担軽減はスタイルプレミアム以上に感じる
  • 背丈が低いので、職場でも使えそう

☆スタイルエアーの悪い点

  • 腰へのホールド感はない。スタイルプレミアムは、背丈が非常に高いため背中までホールドしてくれる

【コンパクト対決】スタイルバタフライ vs スタイルエアー

スタイルバタフライ スタイルエアー
Style Butterfly(スタイルバタフライ) Style Air(スタイルエアー)
6,300円(税抜) 7,800円(税抜)
約W460×D430×H410 約W380×D360×H200
約0.65kg 約1.6kg
  • ピンク
  • レッド
  • グリーン
  • ブルー
  • ブラック
  • ボルドーブラウン
  • インディゴブルー

職場などで使いたい場合、スタイルやスタイルプレミアムは背丈が高く目立ってしまうため、使用するのに気がひけるかもしれません。人目のつく場所では、スタイルバタフライかスタイルエアーを使うといいでしょう。

☆スタイルエアーの良い点

  • 座り心地が圧倒的に良い
  • お尻への負担軽減
  • スタイルバタフライよりも姿勢矯正効果を感じる

☆スタイルエアーの悪い点

  • 価格がスタイルバタフライより若干高い
  • スタイルバタフライの方が軽く、持ち運びしやすい

まとめ

今まで見た情報の中から、スタイルシリーズ中からスタイルエアーをオススメする人をまとめてみます。

  • 座り心地の良い椅子で姿勢矯正したい人
  • 床置きで座布団がわりに使いたい人
  • いつもお尻に負担を感じている人
  • 長時間座っていなければならない環境にいる人
  • 職場などでも使用したい人

反対に、すでに口コミをご覧になっている人もいらっしゃるかもしれませんが、腰や背中にしっかりとしたホールド感を得たい人にはスタイルエアーはオススメしません。スタイルをはじめとする他の商品をご検討下さい。

しかし、総合的にみて、スタイルエアーは身体への負担をかなり軽減してくれます。特にお尻が楽になるので、多少長い時間座っていても苦にならなくなりました。また、腰への負担もほとんどなくなり、正しい姿勢を維持するのが容易になりました。

姿勢矯正+座り心地を追及したい人に是非おすすめの商品です。

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