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世の中株で大儲けしている人がたくさんいる。

 

あごながおじさんも大儲けしたい

 

あごながおじさんは学生時代、お金を持っていなかったので資産運用について考えることはなかった。

 

社会人となり貯金ができるようになったが、銀行にお金を預けていると下手したら損をすることになるかもしれないと知った。そこであごながおじさんは資産運用について真剣に考えるようになった。

銀行金利を考える

 

今の時代、銀行にお金を預けていてももらえる金利はごくわずかである。あごながおじさんがもらえる金利は、

0.001%

100万円預けたとして、年間たった1000円しかもらえない。

金利がもらえたとしても、銀行のATM手数料のほうが高かったりして決して得することにはならない。

 

銀行にお金を預けておくのは勿体ない

 

なぜ日本人は銀行に安心してお金を預けて置く人が多いのだろう。

 

銀行にお金を預ておくと損をするというロジックは考えてみれば簡単だ。

 

インフレーションが起こった時に物価が上昇し通貨の価値が下がるからだ。

 

インフレーションが起こると今まで100円で買っていたものが、150円になるかもしれない。にもかかわらず銀行にお金を預けておいてもお金は増えない。実質的に支払いだけが増える。

 

それで考えてみると、今日本の政府は何をしようとしているかというと、

 

アベノミクス

 

最近、あんまり聞かなくなったけど、2%の物価上昇を目標に政府主導でインフレーションを起こすって言ってるんだよね。

政府主導でインフレーションを起こすと言っているのに銀行にお金を預けていたら、実質的に損じゃねーか。

 

あごながおじさんは決断した。
「預金以外の方法で資産を運用しよう」

 

そんな中であごながおじさんは「株式投資」に興味を持った。これから、あごながおじさんがアメリカ株投資にいきついた理由と実際に株を購入するまでに辿ってきた道を話していきたいと思う。

アメリカ VS 日本

あごながおじさんは「資産運用」の必要性を感じ、その1つとして「株式投資」に辿り着いた。「株式投資」をするに当たっての戦いの場を「アメリカ株」にした理由の1つを説明する。

 

世界一の経済大国アメリカと日本を比べる。それぞれの国の重要と言われる日経平均とNYダウ指標を比較してみよう。
日経平均は日本経済新聞社が選んだ日本の上場企業225社の平均株価推移で、NYダウはアメリカのダウ・ジョーンズ社が選ぶアメリカの優良企業30社の平均株価推移だ。

日経平均推移
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日経平均はバブル時代の平均株価が急騰しているのがわかる。バブル世代を生きた人は株を持っているだけでウハウハだったろう。この時代を生きた人たちは日本が世界最大の経済大国になる。そんな夢をみる日々が続いたらしい。よく上司に昔は良かったよと言われるが、正直過去の話だからどうでもいい。逆にバブルが崩壊して株価が急落。大損してしまった人がいるであろうことがこのグラフからわかる。

バブル崩壊後株価低迷が続いていたが、最近ではアベノミクス効果により株価が短期的に右肩上がりになった。しかし、その勢いにも陰りがみえている。唯一の希望は2020年の東京オリンピックになりそうだ。

NYダウ推移
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続いて、NYダウだ。何度か下落している場面もあるが、全体的にみれば右肩上がりである。アメリカさんは着実に成長しているのがわかる。過去の歴史から学べることはNYダウ構成銘柄を長期的に保有しておけば、たまに下落するけど最終的には右肩上がりに増えていくということだ。

このことからあごながおじさんは母国である日本の投資を避け、アメリカ投資を選ぶことにした。銘柄選定は素人のあごながおじさんには難しいので、ダウ・ジョーンズ社が厳選した30社の中からピックアップしていくのがベターだろう。

アメリカ株を買うことを決めたが、右肩上がりと言っても買いのタイミングがよくわからないし、どこでアメリカ株が買えるのかもよくわからない。続けてあごながおじさんはこれらのことを調べることにした。

【株素人日記②】相場全体の下落時は絶好の買い場である