証券マンのオススメの銘柄を買うとだいたい損する

あごながおじさんはアメリカ株を買う中で気づいたことがある。

 

証券マンがオススメする銘柄を買うと損することが多い

 

なぜかと言うと、オススメする時点ではもう既に買われていて、株価が上がってしまっている可能性が高いから。たしかに証券マンのオススメする銘柄をみると直近で大きな上げを記録している。しかし、それがそのまま上がり続けるとは限らない。むしろ、上がりすぎた銘柄は調整され株価が下がる傾向がある。

 

だから、セミナーや本でオススメの銘柄が出てきても旬は過ぎているかもしれない。じゃあどうすればいいか?

今のところの僕の結論としては、買うタイミングに関しては、
 

  1. 市場の暴落時に買う
  2. 全般的な景気後退時に買う
  3. 個人企業の特殊要因で株価が下がった時に買う

 
最近でいうと、アメリカの大手銀行であるウェルズ・ファーゴという会社が不祥事を起こし、株価が下落したが、大手銀行で信頼が厚い企業だから今後立ち直るだろうということで、その後かなり買い戻されている。あごながおじさんも少し乗り遅れたものの購入し、利益をきちんと出している。

 

買う銘柄を選択するのは難しい。僕は会計の勉強をしたり、本を何冊も読み漁ったけれど、結局行き着いた先は、「安定成長を続けるアメリカ優良企業に投資する」ことだ。アメリカの大企業は歴史的にみても株価が右肩上がりなんだよね。

 

あごながおじさんも不労所得でウハウハしたい

 

でも若いから給料が低く、株式投資に使える金額もそんなに多くない。その結果、配当金もそこまで多くはもらえない。お金をウハウハ持ってるのはおっさんたちばっかりだよ。若者はつらいよね今の世の中だと。

「なんで君は車買わないんだ?」

とかおっさんに言われるけど、車を買わないんじゃなくて、

 

買いたくても買えないんだよ!

 

保険料はおっさんたちが若かったころよりも遥かに高くなってるし、車の値段も昔よりよっぽど高くなっている。

 

お前らが若かったころよりも生活が苦しいんだよ。

 

若者は給料が低いのに支払額は増える。お金を持っている老人たちの医療費の大半は公費によって賄われる。

 

なにこの金持ちの老人だけが得するシステム

 

老人たちよ、お前らが金持ってても意味ないから全額寄付してくれ!!

だいぶ話が逸れてしまった。
文句ばっか言ってもしょうがないし、市場が暴落して絶好の買い場が来るまで気長に待とう。

Adios!!

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