飲み会の断り方がわからない、誘いを断ることは悪いことではない

僕はかつて人からの誘いを断ることができない人間だった。

ってか日本社会ってそうじゃね?職場の上司から飲みに誘われたら「行けません。」っていいづらいよね。仮に本当に大事な予定があるときは、

 

すいません、予定があるので行けないです

 

って言うけど、なんで「すいません」って謝らなきゃいけないんだろう。なんか「断ること」=「悪いこと」みたいな変な道徳習慣や価値観があるよね。と言いつつも僕も断るとき、ついつい「せっかく誘ってくれてんのに悪いな」って思ってしまうんだよね。誰かに教えてもらったわけじゃないけど、なんか悪い気がしちゃうんだよね。お茶を濁すなんて言うけど、よく「考えときます」や「検討します」って言葉が断るキーワードになるよね。鈍感なやつはそれでもわかってくれないけどさ。

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はたや、アメリカでは行きたくないときはキッパリと断らないと相手に不快な思いをさせることがあるっていうのもまた面白いよね。アメリカに行ったときに何度相手に不快な思いをさせてしまったことか。今思い出しただけでも情けなくなる。アメリカは自分の主張をハッキリと言うYES or NO社会なのである。

僕はアメリカに住んでいた経験から行きたくない誘いを受けたときは、キッパリと断るようになった。相手だって、はぐらかされるよりハッキリと断られたほうがいいのではないだろうか。みんなも僕の誘いに乗る気でないときはキッパリと断ってほしい。そっちのほうが断られるほうも気分がいい。でも断るとその後の仕事関係や交友関係に影響してくることもあるよね。でも僕は思うんだ。

 

誘いを断ったくらいで態度変えてくるようなやつと付き合わなければいい

 

そんな薄っぺらい人間に嫌われたくないなら、誘いを断らなければいい。でも本当に嫌なら無理して行く必要もないだろう。それで昇格できないんだったらしょうがないだろうというのが僕のスタンスである。くだらない人間関係でストレスを溜めたくない。

 

もちろんここは日本なので、ハッキリ断るの意味を履き違えてはいけない。「だるいから行きたくない」が本心だとしても、「実は別の予定があるので行けません。お誘い頂きありがとうございます。」ぐらいの感じに言っておくのが無難だろう。

 

最後にもう一度言っておくけど無理して行く必要はないよ。今日も飲み会を断れなかった人、お疲れ様

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