ボールペン「Cocoon(コクーン)」を2年間使い続けた感想

コクーンのボールペン

僕は社会人になるときにPILOTの「Cocoon(コクーン)」というボールペンに出会いました。2012年に発売が開始されたCocoonのボールペンは、非常に高級感がありかつリーズナブルでしかも書きやすいという点で人気なボールペンです。今日はCocoonのボールペンの特徴や実際に使ってみて感じたことを書いていきたいと思います。

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僕がCocoonを選択した3つの理由

僕は社会人になったときにいろいろ迷った末にCocoonのボールペンを購入したのだが、そのときに重視したのは次の3つの基準である。

  1. 見た目
  2. 金額
  3. 書きやすさ

見た目

社会人になれば社内会議や取引先、営業先などでボールペンを使う機会は何度もあるので、彼らの前でも失礼なく使えるボールペンを購入しなければならなかった。Cocoonのボールペンは、太めで丸みを帯びたボールペンだが、高級感漂う(けれども比較的安価な)ボールペンだ。色もブラック、オレンジ、ホワイト、シルバー、ブルー、チタン、メタリックグレー、ボルドーなど種類が豊富である。

金額

ボールペンは高いものから安いものまで幅広く売られているが、社会人1年目のお金がないときにあまりにも高いボールペンを買うことはできない。できるだけ安くて客先で出しても失礼ではないボールペンを選ばなければならなかった。Cocoonのボールペンは定価が1,500円、Amazonではなんと1,329円(2016/12/27現在)で売られている。高いって思う人もいるかもしれないけれど、客先で使えるような綺麗なデザインのボールペンの中では最も安価なボールペンの1つである。

書きやすさ

客先で使うから見た目が大事だ!って言いつつも、やっぱり書きやすさは重要だ。高級感漂うボールペンって100「書きや均均のより使いにくいボールペンがたくさんある。「書きやすさ」というのは人によって基準が異なるかもしれないが、僕はシンプルに「滑らかに書けるかどうか」という基準を置いて、店頭で実際に試し書きをしてみた。その結果は、

 

コクーン

 

めちゃくちゃ滑らか!今まで使っていたボールペンはなんだったんだろうと衝撃を受けるくらい滑らかに書けた。最終的な購入の決め手になったのは、他でもない「書きやすさ」である。アクロインキというなめらかに書ける油性インキを使っていて、それがスラスラ書けるん要員となっているんです。

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実際に使ってみた感想

僕は社会人になってから2年程経つが、いまでもCocoonのボールペンを愛用している。もう書きやすさについては触れてしまっているのでそれ以外の部分で、2年間使い続けて感じたことを書いていきたいと思う。

ノック式ではなく回転繰り出し式

ボールペンの芯を出すのもしまうのも回転させて行う。あまりにも滑らかに回転するので、意味もなく芯を出し入れしたりしてしまう。ノック式だとペン先がブレてしまうことがあるが、回転式ではブレることはまったくない。ノック式だとカチカチ音がうるさいから癖でカチカチやってしまう人は周りの人に迷惑なので、回転式に変えてもいいかもしれない。

重みがある

Cocoonのボールペンは30gあり、通常のボールペンより2倍くらい重い。重いから書いてて疲れるとかいうことは全然なくて、むしろ多少重みがあったほうが筆圧をそんなにかけなくてもしっかり書けていい。

ペンの形がいい

真ん中が太く先端に向かって細くなっていて、丸みを帯びているので持ちやすい型になっている。ペンは太く見えるけれど、手が小さい人でも十分持ちやすいボールペンである。

 Cocoonのペン

文字はちょっと太い

0.7mmなので、文字がちょっと太めである。

Cocoon ボールペン

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Cocoonのボールペンは安価で高級感があり、書きやすいという社会人にとっては非常にオススメのボールペンです。ぜひ店頭で試し書きしてみてください。その心地よさと言ったらもうたまらないですよ。書くのが楽しくて仕方なくなります。

ちなみにアクロインキの色も黒だけではなく、赤や青もあります。最初は黒のアクロインキが入っていますので、お好みの色に変えるのもいいと思います。

Adios!!

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