こんにちは、あごながおじさんです。

 

僕は今までにバスケットボールで全国大会に出場したり、TOEICで900点をとるぐらい英語の勉強に打ち込んだりしてきました。そこで今日は僕が実践した何か1つのことを極めるために必要なことを紹介したいと思います。

 

とにかく多くの時間を割く

僕は大学生時代の多くの時間を英語学習に割り当てた。なぜなら、英語力をそれなりに身につけるには「量」が必要であったからだ。英語学習の中で質から量に転換するタイミングがある。
 
そこからは英語をひたすら聞いたり、ひたすら話したりする必要があった。あまりにも英語学習に多くの時間を割きすぎて、夢の中でも英語のコミュニケーションをとっている自分がいた。
 
同じくして高校時代は3年間がっつりバスケットボールに時間を費やした。僕の青春の思い出はほとんどバスケでいっぱいだ。
 
何か1つのことを極めたいのであればそれなりの時間を割かなければいけないことは当たり前のことだと思う。
 
今は何に時間を割いているかというと、「あごながおじさんのブログ」である。ブログ作成が楽しくて仕方ない。
 

目標設定

何事においても目標設定は重要である。僕はバスケットボール部でチームで「インターハイ出場・関東大会ベスト4」という目標を立て、目標に向かって猛烈に努力することができた。
 
英語学習においても、「相手の言っていることが理解できるようになる、回りくどくても自分の言いたいことが言えるようになる、英語でのナンパに成功する」という非常に高度な目標を立てた。
 
結局僕の場合、目標を達成してしまい、バーニングアウト(燃え尽き)してしまったので目標の再設定の重要性も痛感している。
 
そろそろブログの目標も設定もしなければならないと思っている。今は楽しくて仕方ないけど、飽きてきた時やつらくなった時にブログ運営を継続することが苦しくなるだろうと予想できているからだ。
 

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良き師を持つ

その道を極めた人で自分を正しい方向に導いてくれるコーチの存在が不可欠である。
 
高校時代、顧問の先生のおかげでバスケがめちゃくちゃ下手だった自分でも活躍できる道(ディフェンスやリバウンド)を見出すことができた。
 
英語学習においても、英語アドバイザーに正しい勉強法を教えてもらい、忠実に実践したことで英語力を高めることができた。
 
良き師を持つことができるかどうかは多少なりとも「運」に左右されるかもしれない。しかし、いろんな人に積極的にアプローチすることで良い師に出会える可能性は高くなる。

 
師とは関係ないが、良い人に巡り合うためには自分からのアプローチが必要だ。僕は最近まで整骨院や接骨院というものを信頼していなかった。僕は小学5年生から腰痛に悩んでおり、いろんな医者や整体師に診てもらったがまったく改善しなかった。ある整形外科に関してはロキソニンを渡されて終わりだった。勉強や仕事でのデスクワークで腰が悲鳴をあげているにも関わらず、それをわかってくれる医者は誰ひとりいなかった。医者が大嫌いになった。しかし、ぎっくり腰になったことがきっかけで行き始めた整骨院では、カラダのどこが硬いから結果的に腰痛にきてるとか丁寧な説明をして頂き、そして治療をしていただいている。まだ、治療途中ではあるがカラダが徐々に良くなってきているのを日々感じている。
 

まとめ

1つのことを極める方法は意外とシンプルなんだと思う。でも継続してやる難しさは僕も感じている。そのために長い時間を割く価値がある目標の設定があり、その目標へ最短距離で導いてくれる師の存在も必要になってくるのである。
 
僕がブログ運営で必要なことは、「目標設定」と「師」を持つことなのかなと思う。「師」に関してはいろんなブログを参考にしてみようかなと思う。ブログ運営に関してはこれからもっと動いていきますよ。よろしく。

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