第二新卒向けの転職エージェントにやってもらってよかったこと

こんにちは、あごながおじさんです。

 

僕は大学を卒業して入社した企業をたった1年で辞めています。その後、しばらくニートをやっていたわけですが、親への家賃の支払いや弱いものいじめではないかと思うくらい次々と税金の納付書が送られてきて、貯金がどんどんなくなっていきました。

 

このままではまずいと感じ転職活動を決意したわけですが、いざやろうと思っても何から始めればいいのかわかりませんでした。何もわからなかったのでインターネットで調べているうちに、無料で使える「第二新卒に特化した転職エージェント」の存在を知りました。

 

今日は僕が第二新卒向けの転職エージェントのキャリアアドバイザーにやってもらったことを書いていきます。

 

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転職活動の流れを全て教えてくれた

第二新卒 転職エージェント オススメ
僕は転職活動について全く無知だったので、転職エージェントを訪問してまず最初に、転職活動の流れについて聞きました。自分で企業を応募するときも、転職エージェントから紹介された企業を受けるときも、おおよその流れは同じであることがわかりました。

 

  1. 企業に応募する(履歴書や職務経歴書を送る)

    自己分析が終わっていない人がいきなり企業に応募するのは気がひけるかもしれませんが、基本的には企業の選考を進めながら転職エージェントの人と自己PRや志望動機を詰めていくのがいいと思います。僕自身の経験から言えることは、1人で自己分析をしていても、なかなか前に進むことができないということです。誰かに相談しながら、進めたほうがスムーズにいくでしょう。また、転職エージェントを利用すれば、最初のカウンセリングで仕事上での自分の強みを発見できる可能性が高いです。なぜなら、キャリアアドバイザーは採用に関するプロであり、人の強みや弱みを見抜くのに秀でているからです。

  2. 書類選考に通過すると企業から連絡がきて、面接の日程調整に入る

    個人で転職活動を進めている場合は、個人宛に連絡が来ます。また、転職エージェントを介して応募した場合は、担当のキャリアアドバイザー宛に連絡が来ます。

  3. 数回の面接後、内定をもらう

    数回の面接を経て、採用が決まります。

 

大学時代に就職活動をした人であれば、ここまでの一連の流れはほとんどわかりますね。それでは学生時代と第二新卒での転職活動は何が違うかと言うと、社会人になってから経験してきたことや会社にどれだけ貢献したかを示す成果を提示しなければならないことです。

 

第二新卒で転職活動をする人は社会人経験が短いものの、面接の中で、短い期間で何をやってきたのかやどれだけ会社に貢献したのかを問われます。さらに、またすぐに辞めないかを何度も確認されます。それを乗り越えて、転職成功となるわけです。

 

ちょっと不安になるかもしれませんが、転職エージェントを使えばその悩みを解消するぐらい手厚い対策をしてくれます。転職エージェントの人たちも、企業に人材を紹介することで報酬を得ているので当然必死になるでしょう。

 

カウンセリングや適性診断テストで自分の適性を見極めることができた

第二新卒での転職エージェント
初めて転職エージェントを訪問すると、担当のキャリアアドバイザーと1対1で面談することになります。まずはいろいろ書類が用意されているので記入します。企業によっては、適性診断を受けることもあります。僕の場合、マイナビジョブ20’Sでは、初めに自分がどんな仕事に向いているかがわかる適性診断テストを受けました。

 

僕はわりとお喋りなほうで、「新卒で入社した会社は営業志望だったのになぜか管理系の部署に配属されました。なかなか自分の力で仕事を動かすことをできなかったし、事務作業が多かったんです。だから、私は自分の力で成果を出せる営業の仕事がしたかったんです。」みたいなことをペラペラと一通り聞いてもらいました。話を聞いてくれた第二新卒AGENTneoのキャリアアドバイザーからは、「あごながさんの話を聞いていると、営業に拘る必要はないと思うよ。君の持っているバイタリティーやコミュニケーション能力を生かすことができるのは、若い人にも裁量を大きく任せてくれる企業や若い人が多くて勢いのある企業が向いているんじゃないかな?」とアドバイスを頂いた。業界や職種だけではなく、風土や働いている人といったことも企業を選ぶときに参考にするべきだと学びました。

 

優良企業の紹介や一般には出回ってない求人案件の紹介

第二新卒向け転職エージェント
ただ、企業の風土や働いている人がどんな人たちかを調べるのは、非常に骨が折れるし、参考にできる資料があまりにも少ないです。転職エージェントの人たちは、 実際に企業を訪問しているので、その企業にはどういった特徴があるのかや社内の雰囲気はどうか、働いている人たちはどんな人が多いのか、どうゆう人材を求めているかを熟知しています。それを踏まえた上で、転職志望者とのカウンセリングをし、1人1人に合った最適な企業を紹介してくれます。

 

僕の場合は、中小企業から大企業まで一通り紹介してもらうと共に、先ほど述べた裁量権が大きく、若い人が中心の案件を紹介してもらいました。

 

転職活動に役立つイベントやセミナーの案内

第二新卒 転職エージェント オススメ
転職セミナーやイベントに参加しようと思ったのですが、多くの企業が頻繁に行っているため、どのセミナーに行けばいいのかわかりませんでした。僕が転職セミナーに参加しようと思った理由は、一人で転職活動を行うのはあまりにも寂しかったので、一緒に転職活動をしていく仲間を作りたかったのと、あとは単純にどんな企業が第二新卒の中途採用を行っているのか知りたかったからです。

 

キャリアアドバイザーに相談すると、僕のニーズに合ったイベントを紹介してくれました。もちろん、僕のニーズに合った転職イベントに参加できたので、満足度は星5つです。

 

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書類の提出を代行してくれたり、面接の日程の調整をしてくれた

第二新卒に特化した転職エージェント
働きながら転職活動をする人にとって特に嬉しいのが、書類の提出や面接の日程調整の手間が省けることだと思います。書類選考に関しては、最初に担当のキャリアアドバイザーに履歴書と職務経歴書を渡すだけで終わりです。あとは担当のキャリアアドバイザーが、応募する各企業に自分の履歴書と職務経歴書を送ってくれます。一説には、推薦をしてくれるなんて聞きますが、転職エージェントで働いている僕の友達はそんなことはないよと言っていたので、真偽は不明です。

 

他にも、事前にキャリアアドバイザーに空いている日を伝えておくと、面接の日程も調整してくれます。しかも、万が一面接日が決まったあとに都合が悪くなったとしても、その対応もキャリアアドバイザーがやってくれます。
 

エージェントの力の見せ所である書類対策と面接対策

第二新卒向けの転職エージェント メリット
個人的には、転職エージェントを活用する一番の理由は「書類対策」「面接対策」だと思っています。

 

僕の場合、新卒で入社した会社を1年で辞めてしまったということもあり、職務経歴書がスカスカの状態でした。そこで、たった1年だけど必ずやってきたことがあるはずであるとキャリアアドバイザーにヒアリングして頂き、僕が1年でやってきた仕事の全てを話しました。すると不思議にも職務経歴書がかなり充実したものになったのです。その結果、書類選考はほとんどの企業で通過させることができました。

 

書類選考通過後、選考を進めていく中で避けて通れないのが、「面接」です。僕は面接はわりと得意なほうでしたが、本番前に採用のプロであるキャリアアドバイザーと面接練習ができるのは非常によかったです。しかも、面接練習で失敗したことで、本番にうまくいったケースもありました。面接練習である企業に入りたい理由が言えずに、言葉に詰まってしまいました。面接練習後、その企業の特徴や強みなどを教えてもらったことで志望理由をまとめることができ、本番ではしっかりと話すことができました。

 

サボろうとすると連絡がきた

第二新卒の転職エージェントのおすすめ
「もう面倒くさいから、今日は休もう!」と僕はサボり癖があるのですが、サボろうとする日に限って担当のキャリアアドバイザーから連絡がくるんです。もはや怖いと思いましたが、自分以上に自分の転職活動に必死になってくれているんだと思いました。

 

結果、転職エージェントを使って本当によかった

第二新卒 転職エージェント
これはあくまでも僕の体験談ではありますが、それでも第二新卒で転職したいと思っている人は転職エージェントに相談することで得られるメリットは非常に多いと思います。僕自信、第二新卒に特化した転職エージェントを使っていなかったら、転職活動を成功させることはできなかったかもしれません。それぐらい大きな力を無料で貸してくれるんです。転職活動を成功させるコツはとにかく行動することです。家で求人を見るだけではなく、実際に個別に面接を受けるなり、転職エージェントにお世話になることが第二新卒での転職成功の鍵となるでしょう。

 

僕が実際に使った転職エージェント→第二新卒で転職活動した僕がオススメする転職エージェント

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