若者よ、上司に刃向かうことはできるだろうか?

こんにちはー⭐︎あごながおじさんです。

今日は「若者は上司に対して、刃向かうことができるのか?」ということについて述べたいと思います。あごながおじさんは過去に二度上司に刃向かった経験があります。

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やりたくない仕事をやらされた

ゆとり世代の申し子であるあごながおじさんは、本当にやりたくない仕事が回ってきたときに堂々と、

 

やりたくないです。

 

と断ってやったことがある。

 

それじゃあ、給料はあげられないなあ

 

知るか!!

 

お前から給料をもらってるわけじゃないんだ。株主からお金を預かったり銀行から金を借りたり、会社運営で得た利益の一部を給料としてもらってんだ。なんで同じ給料をもらう立場のお前なんかに給料をストップされなきゃいけないんだ。

 

やらないなら多忙な君の先輩にやってもらうしかないなあ。いつもお世話になってるのにいいのかなあ。

 

最悪だ!!

 

大人ってのはタチが悪すぎる。結局一度は刃向かったものの自分がやることになってしまった。

上司のために仕事をしたくなかった

なんでこんなことをやらなきゃいけないんですか?
だからね、これをやると役員の人たちが喜ぶんだ。
僕は役員の人たちのために仕事をしているわけじゃないですよ
会社っていうのはそうゆうもんだ。偉くなりたくないのか?

 

そこまでして全然偉くなりたくねえ!!

 

ほんとにふざけてるとしか言いようがない。会社ってのがそうゆうもんなら僕は会社を辞めてやるよ。どの会社も「社会貢献」とか言ってるけど中で働いている人はこんなことばっかり考えてるのか!もう1回大学生に戻ったら絶対就職活動なんかしてやらねえわ!

大学生のときは社会を舐めていた

あごながおじさんは正直大学生のとき、社会人というものを舐めていました。
なぜ社会人はやる気ない人が多いんだろう?社会人病んでる人多すぎない?

 

おれだったらどんなことがあっても頑張れる

 

体育会で培ってきた根性があった。でも実際に社会に出てみて思ったのは、変な大人がたくさんいる中で仕事をしていくのは非常にカラダに応えるということだった。また、自分の納得のいかないことに対して上司の特権を使い、無理やりやらされることが多い。だから、最近はこう思うようにしている。

 

この人も若いころはいい奴だったんだろうな

 

社会人って学生のときにはなかったようなストレスを感じることが多いし、それで性格が変なふうに変わっていっちゃう人もたくさんいる。でもこんな人たちもきっと学生時代はいい人だったんだろうな。僕は大学時代何千人、何万人の人と交流してきたけど、嫌な奴ってそんなにいなかったんだよね。もちろん、苦手な奴とかはいたけど社会人のようなネチネチした感じはないよね。だから、「この上司は社会の犠牲者なんだ」って勝手に思うようにしてるんだ。

終わり!

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